サイコロキャラメルが全国販売終了 北海道限定商品に

1927年から明治が販売している

ロングセラー商品「サイコロキャラメル」が

生産終了したという噂がTwitterを中心に話題になっています。

 

 

明治公式のWebサイトでは、

生産終了の記載はないものの、

商品情報からは他のキャラメル製品も含め削除されています。

 

 

販売元の明治に問い合わせてみた方によれば、

やはりサイコロキャラメルは2016年1月に

生産を終了していたようです。

理由は「販売不振」でした。

 

また、

他のキャラメル商品も同様に生産を終了しているようで、

今後の復活の可能性についても

「今のところ予定はない」とのことでした。

 

 

 

サイコロキャラメルとは、

サイコロ型の小箱に大粒のミルクキャラメル2粒が入り、

5つの小箱(計10粒)で1商品としているキャラメル。

 

キャラメルの大きさが、

同業他社のロングセラーのミルクキャラメルや、

のちに販売するクリームキャラメルより大きいのは、

サイコロ型小箱に合わせる為。

 

 

サイコロ型の小箱は25mm×25mm×25mmの立方体。

ただし、

5つの小箱を包装した商品となれば、

高さ(長さ)が130mmとなります。

 

 

サイコロの目の1のマークは、

明治製菓の旧社章。

内容量は、

1商品で57gとなっています。

 

 

 

これからは明治のグループ会社が

6月から北海道限定でサイコロキャラメルを生産、

販売していくみたいです。

 

Twitterでは、

「小さい頃よく食べてた!」

「また一つ昭和が消える……」

「銀歯が取れた思い出」

などサイコロキャラメルを懐かしみながら、

全国生産終了を残念がる声が多数みられています。

 

発売から約90年の歴史を誇るロングセラー商品だけに、

多くの人々に衝撃が走っているみたいです。

 

 

「サイコロキャラメル」といえば、

俳優の大泉洋さんらが出演する

バラエティ番組「水曜どうでしょう」の

人気コーナー「サイコロの旅」の

小道具としても知られています。

 

 

「サイコロの旅」とは、

鈴井貴之さんが考えた企画のひとつです。

「水曜どうでしょう」を象徴する企画であり、

多くの番組で類似企画が放送されています。

番組開始からほぼ半年に1度のペースで放送されていましたが、

1999年12月に放送された

「サイコロ6」を最後に実施されていません。

 

6つのサイコロの目それぞれに移動手段と行き先を割り当て、

大泉洋さんと鈴井貴之さんがサイコロキャラメルを振って

出た目によって次の行き先を決定するという番組です。

 

 

今は「水曜どうでしょう」自体が放送されていないので

あまり関係のないことかもしれませんが、

もし番組が復活した際には、

北海道から取り寄せてでも

サイコロキャラメルを使って

「サイコロの旅」をやって欲しいですね。

 

 

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