ジブリの大博覧会が六本木で開催! 7月7日から9月11日まで

スタジオジブリ設立から現在までの歩みをたどる特別企画

「ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作『レッドタートル』まで~」

が、7月7日~9月11日に

六本木ヒルズ展望台の東京シティビューで

開催されることが発表されました。

 

 

 

株式会社スタジオジブリは日本のアニメ会社。

長編アニメーション映画の制作を主力事業としていますが、

1990年代中期以降、

短編作品の制作および実写作品の企画を手がけています。

また、日本国外のアニメーションの公開やDVD発売、

『熱風』という小冊子の発行を行う出版事業、

加えて音楽事業も行っています。

 

 

1985年6月15日、

『風の谷のナウシカ』を制作したトップクラフトを

発展的に解散・改組する形で徳間書店の出資によって設立。

このためスタジオジブリ関連書籍の大半が

徳間書店から刊行されています。

 

徳間書店社長の徳間康快さんが

初代代表取締役社長に就任しましたが、

実質的な経営財務責任者は

旧トップクラフトを設立した常務の原徹さんでした。

 

当初は作品ごとにスタッフを集め、

完成と共に解散する方式を採っており、

他社同様アニメーターは業務委託契約による歩合制でした。

後に人材育成のために

アニメーターを正社員化・固定給制にすることで、

高品質で安定した作品作りの拠点としました。

 

 

 

今回の大博覧会では、

名作『風の谷のナウシカ』から

最新作の

『レッドタートル ある島の物語』(9月17日公開)まで、

数多くの名作を生み出してきたジブリの軌跡をたどる本企画は、

これまでのジブリ作品のポスターやチラシといった

当時の広告宣伝物を中心に、制作資料や企画書といった

未公開資料などを含む貴重な資料の数々を展示。

1985年のジブリ設立から

30年間の汗と涙にまみれた歴史を紐解きます。

 

 

展示は、

これまでのジブリ作品がどのように世に出て行ったのか、

試行錯誤から生み出された宣伝方法を振り返る

「ジブリの大博覧会展」、

ジブリ作品のイメージの一つである“空への憧れ”を

会場となる東京シティビューならではの

天空の眺望を生かして表現した

「スタジオジブリ 空とぶ飛行機展」、

第69回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門への出品でも

話題のジブリ最新作を紹介する

「レッドタートル ある島の物語展」、

限定グッズも販売される「物販ショップ」の

四つのスペースで構成されます。

入場料は

一般2,300円、

高校・大学生1,700円、

4歳~中学生1,100円、

シニア(65歳以上)2,000円

となっています。

 

 

 

これは楽しみですね。

開催期間が2ヶ月もあるのもありがたいです。

時間を作って行ってみたいと思います。

 

 

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