ツタヤ、大阪に17000平方メートルもの百貨店をオープン

1983年に大阪府枚方市の駅前に

第1号店を開いたレンタル最大手の

「TSUTAYA(ツタヤ)」が、

創業の地に16日より、

新生活スタイルの提案をうたった百貨店

「T―SITE」をオープンします。

 

「故郷からの新しい挑戦」を掲げる創業者は、

地元への恩返しの思いを込めて

大阪府枚方市にオープンさせるみたいですね。

 

 

昭和期の古いビルが残る京阪枚方市駅前で、

キューブを重ねたようなガラス張りの建物が目を引きます。

地上8階・地下1階、

延べ約17000平方メートルの枚方T―SITEは

代官山(東京)、

湘南(神奈川)に続く3店舗目で最大規模を誇る。

 

 

17000平方メートル・・・。

なんとなく広いっていうのは分かりますが、

イメージしづらいですね。

そこで、

ほかの建物と比較してみましょう。

 

 

まず、

よく使われる手法である東京ドームいくつ分かですが、

約0.000021個分くらいです。

 

ちょっと分かりにくいですね。

他の大阪の建造物とも比べてみましょう。

 

 

大阪府西野田工科高等学校 17620平方メートル

調べた中ではこれが一番広さが近いですね。

 

大阪ドーム 33800平方メートル

この半分くらいの広さがちょうどT-SITEくらいですね。

 

ユニバーサルスタジオジャパン 390000平方メートル

・・・USJが広いっていうのは分かりますね。

 

大阪市庁舎 3470平方メートル

T-SITEは大阪市庁舎の約5倍も広いってことですね!

最初からこれを例に出せば良かっただろ。

 

 

さて、

肝心の百貨店ですが

吹き抜けの壁を埋めるように飾られた書籍群が圧巻で、

書店を中心に、

飲食店や化粧品店、

子どもの遊技施設など40店以上が入るみたいです。

 

昼食を食べたい時なんかは

本買うついでに行っても良さそうですよね。

近くにお住いの方は行ってみても良いのではないでしょうか。

 

 

 

企画・運営するのはツタヤなどを手がける

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。

増田宗昭社長(65)は枚方市出身で、

「(創業時から)生活スタイルの情報提供拠点になりたいと

30余年、夢を追いかけてきた」

とおっしゃられています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です