スピルバーグ監督の最新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』  9月17日より公開

 

ハリウッドの巨匠、

スティーブン・スピルバーグ監督(69)の最新作

「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」
(日本公開9月17日)の

ワールドプレミアが現地時間14日、

フランス・カンヌ国際映画祭で行われました。

 

巨人を演じた英俳優 マーク・ライランス(56)

少女を演じた英の子役 ルビー・バーンヒル(10)と

ともにレッドカーペットに登場して大歓声を浴びました。

 

 

本作は、

『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダールの

『オ・ヤサシ巨人BFG』を映画化したもので、

ロンドンから巨人たちが暮らす国にやってきた少女ソフィーと、

心優しい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)の

交流と冒険を描きます。

 

児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な少女ソフィーが、

真夜中に窓から入ってきた“巨大な手”に持ち上げられ

「巨人の国」に連れ去られてしまう

……というロンドンを舞台にした物語で、

特報映像ではその巨人の姿や、窓から巨大な手が伸び、

ソフィーが捕まえられるその瞬間を見ることができます。

 

 

これは中々迫力がありますね。

この先どういった展開がされていくのか楽しみです。

 

 

世界中で愛され続ける児童文学を実写化するため、

スピルバーグ監督はこれまで数々の名作を共に手がけてきた

スタッフを再び呼び寄せました。

 

フランク・マーシャルが製作を、

キャスリーン・ケネディが製作総指揮を務め、

『E.T.』のメリッサ・マシスンが脚本を執筆。

ジョン・ウィリアムズが音楽を、

ヤヌス・カミンスキーが撮影を、

マイケル・カーンが編集を手がけ、

『ジュラシック・パーク』『アバター』のリック・カーターが

プロダクション・デザインを担当します。

 

 

スピルバーグ監督にとってはひさびさの

ファンタジー作品となり、

「想像の中の世界をストーリーとして語る

ということをしてみたかったんだ」

と意図を説明。

「歴史的な映画を作るときは、歴史の事実を伝えるために

このような想像力は横に置かなければならない。

今回の作品はそういう規制がなく、自由な形で展開できた。

若いフィルム・メーカーに戻ったような気持ちになったね」

と充実感をにじませました。

 

 

スピルバーグ監督に見いだされたルビーは

「カンヌ国際映画祭に来ているなんて、

すごい経験だと思います。

『やったー!』という感じ」

と初々しくガッツポーズ。

堂々のあいさつにスピルバーグ監督は

「よくできました」

と目尻を下げました。

 

 

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