「X-MEN:アポカリプス」 8月11日より公開 ウルヴァリンも参戦!?

 

人気シリーズ最新作「X-MEN:アポカリプス」の

最新予告編が完成し、

ジェームズ・マカボイ扮するプロフェッサーXをはじめ、

ジェニファー・ローレンス演じるミスティーク、

マイケル・ファスベンダー演じるマグニートーらの姿を収めた

ポスタービジュアルとともにお披露目となりました。

 

 

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

「X-MEN:フューチャー&パスト」に続く、3部作の最終章。

ミュータントの始祖にして最強を誇る

アポカリプスの降臨とともに、

X-MEN結成の秘話が明かされます。

 

 

シリーズ最大級の激闘の一部を収めた予告編では、

クイックシルバー(エバン・ピーターズ)が

ミスティーク(ローレンス)に

「マグニートーは俺の父さんだ」と告白する衝撃の場面も。

終盤には、金属の爪が突き出したこぶしが映し出され、

ウルヴァリンの参戦をほのめかしています。

 

 

紀元前3600年。

歴史上最古のミュータント、

アポカリプス(オスカー・アイザック)は、

他のミュータントの力を吸収することで最強の存在となり、

堕落した文明を滅ぼす“神”として君臨していたが、

裏切り者の手により古代エジプトの

ピラミッドの中に封印されてしまう。

時は移り、1983年。

眠りから覚めたアポカリプスは、

核兵器開発など人類の堕落を知り、

マグニートーをはじめ

4人のミュータント“黙示録の四騎士”を招集。

プロフェッサーXやミスティークが率いる若きX-MENは、

世界を浄化しようとする

アポカリプスたちとの戦いを強いられる。

 

「X-MEN:アポカリプス」(2D/3D)は、

8月11日から東京・TOHOシネマズスカラ座ほか全国で公開です。

 

 

 

映画『X-MEN』シリーズは、マーベル・コミックの

同名のスーパーヒーローチームをベースとした

スーパーヒーロー映画。

 

ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンを中心とした

アンサンブル作品。

エグゼビア教授

(演: パトリック・スチュワート及びジェームズ・マカヴォイ)と

マグニートー

(演: イアン・マッケラン及びマイケル・ファスベンダー)

との争いに巻き込まれてゆく。

エグゼビアはミュータントと人類が共存できると信じているが、

マグニートーはミュータントが人類を支配すべき

と主張している。

一部の作品は、「ウェポンX(英語版)」、

ダーク・フェニックス・サーガ(英語版)」、

「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」

といった原作コミックのストーリーが基となっています。

 

20世紀フォックスは1994年にキャラクターの映画化権を購入し、

いくつもの草案を経てブライアン・シンガーを雇い、

2000年に『X-メン』、2003年に『X-MEN2』が公開。

シンガーは『スーパーマン リターンズ』のために

3作目と4作目を降板し、ブレット・ラトナーが代わりに雇われ、

『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)

が公開されました。

その後フォックスは2つの別々の前日譚を公開。

1つはウルヴァリンの過去に焦点を当てた

ギャヴィン・フッド監督の

『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)、

2つ目は、X-メンとブラザーフッドの起源を描いた

マシュー・ヴォーン監督の

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)です。

2013年にはウルヴァリンを主役とし、

『ファイナル ディシジョン』の後の時系列を描いた

ジェームズ・マンゴールド監督の『ウルヴァリン: SAMURAI』、

2014年には『ファイナル ディシジョン』と

『ファースト・ジェネレーション』両方の続編となる

シンガー監督の『X-MEN: フューチャー&パスト』

が公開されました。

 

またフォックスは、マーベル・スタジオの

マーベル・シネマティック・ユニバースに習い、

リブートが企画されている

ファンタスティック・フォー (2015年の映画)と

『X-MEN』シリーズのシェアード・ワールドを

構築する予定みたいです。

 

 

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