「ガルパン」劇場版アンソロが発売! 優花里役の人の4DXレポートも

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ガルパン4DXは戦車になれる!

ガルパンはいいぞ!

 

〜秋山優花里役の中上育美さんの

「戦車道は乙女のたしなみ、ですよね!!」より〜

 

 

 

「ガールズ&パンツァー 劇場版

ハートフル・タンク・アンソロジー」

の第1巻が、

5月23日にKADOKAWAより刊行されたみたいですね。

私は25日になってようやく知りました(笑)。

いやー、出遅れてますね私は。

ガルパンファンの風上にもおけない。

でも、25日の会社帰りに本屋に寄って買ってきましたよ。

 

 

このアンソロジーには、道満晴明さんによる

アンツィオ高校を中心とした「二畳半戦車大系」、

秋山優花里が壊れた戦車の代わりにとんでもないものを

探してくる氷川へきるさんの「レオパル殿」、

異世界に迷い込んでしまったあんこうチームを

矢上裕さんが描く「エルフをガールズ&パンツァー」、

秋山優花里役の中上育実さんが4コマと4DX版鑑賞レポートを

手がけた「戦車道は乙女のたしなみ、ですよね!!」

といったマンガを収録。

そのほか弐尉マルコさん、日場坂れんさん、才谷屋龍一さん、

ツナミノユウさん、葉来緑さん、チョモランさん、槌居さん、

伊能高史さん、かたやままことさんが参加されています。

 

また巻頭には緒方剛志さん、しのづかあつとさん、

さきしまえのきさんによる

ピンナップイラストが綴じ込まれているほか、

カバーには杉本功さん原画・原田幸子さん仕上げ・古市裕一さん

特効によるイラストを起用。

またマンガ「ガールズ&パンツァー リトルアーミー」シリーズの

資料集や、野上武志さんと鈴木貴昭さんによる対談も

収められています。

 

 

 

表紙の元気に飛び跳ねるみほが目印です。

アニメの最初の方の闇を抱えてるっぽいみほも好きだけど、

やっぱりみほは明るい方が可愛いですね。

 

 

本を開くとまず最初に飛び込んでくるのが

4面のピンナップイラスト。

個人的にはさきしまえのきさんの書いたイラストが

微笑ましかったですね。

なんというか、優しい世界といいますか。

 

漫画の内容に関しては、正直に言うと良かった話と微妙な話と

分かれましたが、これに関しては個人の趣向の違いなので

仕方ないね。

でも、どの話を見ても劇場版ガールズ・パンツァーを見た人には

いろいろと感じるものがあると思いますよ。

「確かにこんなことが大学選抜前にあったら面白いよなー」

とか、

「映画後の後日談でこんなことが起きたらいいね」

とかですね。

 

ちなみに特に良かった話が、

槌居さんが書いた「来た道、行く道」です。

劇場版後にみほが実家に里帰りする話で、

あんな西住家をアニメでも見てみたいと思いましたね。

なんというか、西住姉妹が仲良くしているのを見ると

すごく安心する。

 

 

 

秋山優花里役の中上育美さんの4DXレポートも面白かったです。

「ガルパン4DXは戦車になれる!」

”乗る”を超えてるみたいですね。

今週末見に行くのがとても楽しみです。

 

 

今回のアンソロ本も、ガルパンファンには

とても楽しめる内容になっています。

ぜひ、一度手にとって読んでみてください。

今年の秋に第2巻も発売する予定です。

 

 

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