ジブリ美術館の新展示「猫バスにのって ジブリの森へ」 約52日後から開催

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52日ということは、千尋が不思議な街で過ごした日数の

約4倍ですね。

本当かどうかはわからないですけど、

千尋が不思議な町にいたのは大体2週間くらいらしいですよ。

 

ただ、不思議な世界と現実の世界は時間の流れが

違うみたいだから、現実では数ヶ月も経ってるっぽい

描写だったんですね。

まるで浦島太郎だな。

 

 

こういう現象って現実でも起こるのかなぁ。

地球と宇宙空間は時間軸が違うみたいな話も聞きますけど、

あくまで宇宙の時間軸が遅くなっているように感じるだけで、

実際に経過している時間は同じっぽいんですよね。

 

ただ、「ガンバスター」とか「猿の惑星」とかは

この時間軸の話が根底にあるので、

あんまりそういうのは否定したくないんですけどね。

「ガンダム」だって、宇宙空間で平気で爆発が起きてますけど、

それを否定してもしょうがないですもんね。

爆発してこそガンダム、みたいな。

もちろん鉄血のオルフェンズみたいに

爆発しないガンダムも好きですよ。

本当にミカはすごかったですね。

二期が楽しみ。

 

 

 

さて、三鷹の森ジブリ美術館で、

新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」が開催されますね。

期間は2016年7月16日(土)から2017年5月(予定)まで。

 

 

本展は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めて紹介するもの

みたいです。

2001年の「千と千尋の神隠し展」から始まった企画展は、

2005年「アルプスの少女ハイジ展」、

2009年「崖の上のポニョ展」、

2011年「ねこバスから見た風景展」と、

“アニメーションに関する作り手の思い”を紹介してきました。

また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、

2007年「3びきのくま展」、

2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、

映画を生み出す“発想の種”に焦点をあてた展覧会も行い、

つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような

展示を目指してきたそうです。

 

会場には、大きな“3びきのくま”や、大人も乗れるネコバスなど、

復活の声が多くよせられた展示物も再登場。

これまでの展示物には新たなアレンジを加え、

コラージュのように展示室いっぱいに並べます。

 

 

ネコバス乗ってみたいですね。

前に展示されていた時に行けなくてかなり後悔してたんですよ。

すごいふかふかしてるんだろうなー。

早く座ってみたい。

 

 

でも1つ不安がありまして。

 

私実は猫アレルギーなんですよね。

ネコバスだって一応ネコな訳でしょ?

うん、心配だ。

 

主に私の頭が。

 

 

 

【イベント概要】

新展示「猫バスにのって ジブリの森へ」

期間:2016年7月16日(土)~2017年5月(予定)

場所:三鷹の森ジブリ美術館

住所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83

 

 

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