さかなクンが『ファインディング・ドリー』監修に抜擢 映画公開まであと44日

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外部の人間が監修に選ばれるって凄いですよね!

さかなクン恐るべし・・・。

 

 

 

タレントで東京海洋大学名誉博士のさかなクンが、

ディズニー/ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』

(7月16日公開)の字幕版&吹替版の海洋生物監修を

務めることが明らかになりました。

 

ピクサースタジオが外部に監修を依頼するのは

異例のことでありますが、

さかなクンの知識の深さに驚き、抜擢されたそうです。

2日よりさかなクンのインタビューが収められた

特別映像が公開され

「ギョ!ギョ!なんと私も参加させていただけると聞いて、

もう夢のようでギョざいます!」

と大喜びの様子。

 

 

 

同作は、『第76回アカデミー賞』で

長編アニメーション賞を受賞し、

興行収入110億円を記録する大ヒットを記録した

ディズニー/ピクサー映画

『ファインディング・ニモ』(2003)の続編。

 

忘れん坊のナンヨウハギのドリーが、

たった一つだけ忘れられなかった家族を探すため、

親友のカクレクマノミのニモら仲間たちと

冒険に出る姿を描きます。

 

 

監修を務めたさかなクンは、劇中のセリフから

「貝にも目があるのか?」という疑問が発生したときは

「貝にも眼点という目に当たるものがある」とアドバイス。

そのほか、劇中に登場するマグロが「マカジキ」なのに

「カジキマグロ」と表記されていたのを指摘、

水温はあまり摂氏とは言わないことから「摂氏22度」という

表現から「温度22度」に訂正するなど、

豊富な知識を使って正しい表現に直していったそうです。

 

 

 

大活躍ですね。

昔から凄い人だとは思っていましたが

実際目の当たりにするとさらに凄さが伝わってきます。

 

さかなクンの力で素晴らしい映画を

さらにより良いものに変えていって欲しいですね。

 

 

ちなみに監修以外にもマンボウ役の声優として

作品に関わっており、

大好きなハコフグと同じフグ科ということから

「マンボウちゃんは世界で最も大きくなるフグの仲間ですので、

おお~こんな偉大なマンボウちゃんの役を

いただけてうれしい!」と興奮気味。

特別映像では、インタビューのほか、

同作に登場する魚たちの特徴を紹介しています。

 

 

 

公開が楽しみですね。

ちなみに、「ファインディング・ドリー」が公開された

1週間後にはワンピースの映画が公開し、

さらにもう1週間後には「シン・ゴジラ」が公開されます。

 

この時期は面白そうな映画が集結していますね。

毎週週末は映画館に通う生活になりそうだ。

 

 

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