【悲報】3日間使うだけの建物にアタッシュケース31個分の金をかける国があるらしい

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悲しいけどこれ、うちの国のことなのよね・・・。

 

 

国際社会における一大イベントであるサミットのため

とはいえ、今回の件に関しては納得できない方も

多いみたいですよね。

 

 

ま、そりゃそうか。

 

だって、こんな金の使い方してるくせに消費税増やすとか

言ってるんだから、批判が来てもしょうがないってもんです。

 

ただ、消費税増やすことに関しては民主党が決めたことなので

安倍さんは悪くないですよ。

その辺を誤解してる人が多いので一応。

 

 

まぁ、消費税増やす前にまずは会議中に居眠りしてるような

無能政治家の首を切ることから

始めた方がいいと思いますけどね。

 

中継とか見るとたまに寝てるやつが映ることもあるので

気になった方は見てみてください。

 

 

 

5月に開かれた伊勢志摩サミットで

、各国報道陣の取材拠点となった国際メディアセンター。

その横に約28億5000万円かけて建てられた「別館」が、

10月までに解体されます。

解体費は約3億円です。

 

 

インターネット上には、「もったいない」の声も多い。

数字だけ見ればそう思うのは当然ですよね。

しかし、外務省の担当者はこう断言したらしいです。

 

「安いと信じている」

 

し、信じているって・・・。

感情論ですか。そうですか。

後述しますが、一応安いというのにもそれなりの根拠は

あるみたいなので、信じているなんて曖昧な表現はせずに

「安く済ませた」

とか断言しておけば、ここまで国民から言われることは

なかったんじゃないかなぁ。

多分ですけどね。

 

 

 

「アネックス」と呼ばれるこの別館には、

日本食を提供するダイニングや、日本の技術、伝統文化の展示、

三重県の魅力を発信する情報館などが設けられていました。

外には日本庭園もあり、外壁や内装には三重県産の杉や

国産の檜が使われ、海外メディアに日本をアピールした様子。

 

 

5月25日朝から28日正午まで使われたこの施設には、

33の国と地域から約5000人の報道関係者が

詰めかけました。

中でもダイニングでは無料で食事が提供され、

取材に訪れた記者が太るほどのおもてなしがあったといいます。

 

 

で、安いと信じているという言葉の根拠ですが、

元々アネックスを建てた土地は県有地なので使い終わったら

更地に戻して返却しなければならないので、

解体するのは最初から確定していた。

 

なのでコストを抑えるために仮設建築として作ったので

恒常的に使うことはできない。

 

ただ、コストを抑えるといっても自然災害に耐えられるレベルの

強度は必要だし、国際会議で何千人というメディア関係者が

来た時に、安全に、快適に作業できるスペースを確保する

必要はあったので、それなりの規模になった。

 

・・・と言うことらしいです。

 

 

この辺の事情をもっとちゃんと説明すれば

皆分かってくれるんじゃないかな。

 

信じているとかいう感情論はどうかと思いますけどね。

 

 

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