「ガンダムゲーム30周年展」が開催中! 歴代のガンダムゲームが勢ぞろい

20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae

 

 

 

最初のガンダムゲームが発売されてから

30年も経っているんですねー。

 

 

私が初めて購入したガンダムゲームは

PS2やゲームキューブで発売されていた、

「機動戦士ガンダム ガンダム VS Zガンダム」

というゲームです。

 

中々良く出来た良いゲームでした。

最低でも100時間は遊んだんじゃないかな。

 

 

そこからガンダムゲームにはまり、

PSPの「バトル」シリーズや、

「エクストリームバーサス」を遊び倒し、

今では「ガンダムブレイカー3」で

めっちゃ楽しませてもらっています。

 

 

ここまで30年も面白いゲームを作り続けてくれたことに

感謝するとともに、

これからもガンダムファンを夢中にさせるようなゲームを

作り続けていって欲しいですね!

 

 

 

「実物大ガンダム立像」でお馴染みの

「ガンダムフロント東京」にて、

様々なガンダムゲームを集めた企画展

「ガンダムゲーム30周年展」が開催中です。

 

 

この企画展は、今年でファミリーコンピュータ用ソフト

『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が発売されてから

30年目を迎えることを記念したもので、

その30年間の軌跡がまとめられています。

 

 

「ガンダムゲーム30周年展」は

ただ単純にガンダムゲームのパッケージや

年表が並べられているだけではなく

家庭用、アミューズメント用、PC用、ケータイ用の

ゲームの歴史を織り交ぜ、

その背景にも迫っているのが面白いところのようです。

 

そのため、まずは

「なぜ第1作目のガンダムゲームが

『機動戦士Zガンダム』を題材とした作品なのか」

という部分がパネルにまとめられているようです。

 

 

そもそもファーストガンダムの放送や劇場版のヒット、

そして「ガンプラ」の社会現象化で盛り上がっていた

1979年~1982年頃は、

家庭用ゲーム機ではなく『ゲーム&ウォッチ』の時代です。

 

そのためガンダムゲームも玩具の域を出ない

“液晶ゲーム”のみであり、

本当の意味でのガンダムゲームを熱望する声はあったものの、

家庭用ゲーム機の普及まで待つ必要がありました。

 

 

そして1983年にファミコンが発売され、

1985年に「機動戦士Zガンダム」の放送が開始します。

その一方で、ゲーム業界では

ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)で

名作シューティングゲーム『ゼビウス』を手がけた

遠藤雅伸氏が1985年に独立。

同氏は当時のバンダイにガンダムゲームの企画を持ち込み、

翌年1986年にバンダイより、

『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』がリリースされた

というわけです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です