「Devil May Cry 5」はオープンワールドか!? 真相はE3で。

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今はあくまでも噂段階です。

噂段階ですが、これほどの大人気シリーズの続編が出ないとは

考えられないですよね。

 

真相はE3で明らかになるっぽいので

それまで期待して待ちましょう。

 

 

 

複数の海外メディアより、

声優Nils Hognestad氏の活動経歴の中から

シリーズ新作と思しきタイトル『Devil May Cry 5』の記述が

見つかったことが報じられています。

 

 

 

Nils Hognestad氏が参加した作品リストでは

現在『Devil May Cry 5』のタイトルは記載されていないものの、

海外Twitterユーザーは一時的に浮上したとされる

スクリーンショットを公開。

 

その中には、Hognestad氏が同作において

「Lead(主演)」として参加していたとの情報が記されており、

シリーズ新作を待ち望むユーザーから

大きな注目が集まっている模様です。

 

 

 

現在までに公式にアナウンスされておらず、

今回噂のひとつとして出回ったHognestad氏の活動経歴を除けば

大きな新情報が伝えられていない

『Devil May Cry 5』ですが、

PlayStation LifestyleはCapcom Vancouverスタジオでの

開発を予期している模様です。

 

同スタジオは先日、“オープンワールド”、

“サード・パーソン”、“アクションゲーム”といったキーワードを

散りばめながら、

新作開発に向けた求人募集を公開していました。

 

 

オープンワールドのデビルメイクライが出るかもしれない

ということでしょうか。

うーん・・・。

 

なんか最近人気シリーズをオープンワールドにして販売する

日本のゲーム会社が増えましたよね。

 

おそらくフォールアウトやスカイリムが売れたから

それに便乗しようって魂胆なんでしょうけど。

 

 

ひょっとして、日本人にはオープンワールドゲームは

プレイヤーにとって向いていない

ということが分かっていないのでしょうか。

 

 

 

FF13が1本道ゲーだと文句を言われていたことがありましたが、

そんなのは基本ただ叩きたい奴が騒いでいるだけ。

実際は1本道の単調なゲームで

ホッとしている人が大多数のはずです。

 

面倒くさくなくていい、と。

 

なんだかんだで ”最近の” 日本人は

そういう単調なゲームじゃないと

すぐにゲームを投げ出す傾向が高いみたい。

ようはお使いげーとかが得意ってことです。

 

 

次に何をやればいいかをしっかり指示してくれるゲームの方が

日本人には合ってますし、そういうゲームの方が

日本人のクリア率は高いです。

 

 

なので、逆にオープンワールドの場合は次に何をしていいのか

分からなくなって投げ出すプレイヤーが多いわけです。

 

 

 

あ、あくまでも多いってだけで

日本人全員がそうってわけじゃないですからね。

 

 

中には次に何をしていいのか分からない、

言い換えるなら、

次に何をしても良いという自由感を楽しめる

外国人ゲーマーっぽい思考の日本人もいると思います。

 

私もその一人です。

 

 

なので、カプコンがデビメイにしろバイオハザードにしろ

何かのオープンワールドゲームを作ってくれるなら

嬉しいですね。

 

ただ、日本国内からの評価は心無いプレイヤーたちのせいで

低くされる可能性は十分ありえる、ということです。

 

 

 

まぁ、ひょっとしたら最初から海外を中心に

売るつもりなのかもしれないな。

 

今の日本人はスマホがゲーム機って方が多いですもんね。

 

 

 

そのうち国内のゲーム会社も日本人に向けて

ゲームを作らなくなっちゃうのかなぁ・・・。

 

 

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