ほろよいチューハイの夏っぽい新作! パインとあんずの2種類が出ます!

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「冷やしパイン」と「涼みあんず」ですか。

 

夏にぴったりなチョイスですね!

 

これは是非飲んでみたい。

 

 

これらの新作は7月5日から発売予定です。

 

 

 

ところで、皆さんあんずは好きでしょうか?

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私はあんず大好きです。

あの酸っぱさと甘さが両立している感じがたまらない。

 

それにあんずはどうやらただ美味しいだけの

果物ではないようです。

 

 

アンズ(杏子/杏、学名 Prunus armeniaca)は、

ヒマラヤ西部〜フェルガナ盆地にかけての地域を原産とする、

バラ科サクラ属の落葉小高木です。

 

アプリコットと英名で呼ばれることもあるらしく、

別名はカラモモ(唐桃)。

 

中国北部で形成された東洋系の品種群には、

ウメとの交雑の痕跡があるそうです。

 

 

アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり、

容易に交雑します。

 

ただし、ウメの果実は完熟しても果肉に甘みを生じず、

種と果肉が離れないのに対し、

アンズは熟すと甘みが生じ、

種と果肉が離れます(離核性)。

 

またアーモンドの果肉は、薄いため食用にはされません。

 

 

耐寒性があり比較的涼しい地域で栽培されています。

 

 

春に、桜よりもやや早く淡紅の花を咲かせ、

初夏にウメによく似た実を付けます。

 

美しいので花見の対象となることも。

 

 

自家受粉では品質の良い結実をしないために、

他品種の混植が必要であり、

時には人工授粉も行われる事があります。

 

 

収穫期は6月下旬から7月中旬で、

一つの品種は10日程度で収穫が終了します。

 

果実は生食のほか、ジャムや乾果物などにして利用されます。

 

 

ヨーロッパ、中央アジアで発展した

アプリコットは甘い品種が多く、

東アジアで発展したアンズは酸味が強い品種が

多い傾向があるそうです。

 

 

種子は青酸配糖体や脂肪油、ステロイドなどを含んでおり、

杏仁(きょうにん)と呼ばれる咳止めや、

風邪の予防の生薬(日本薬局方に収録)

として用いられている他、

杏仁豆腐(今では「あんにん」と読まれる事が多くなった)の

独特の味を出すために使用されています。

 

 

 

杏仁豆腐も美味しいですよね。

あの表面に乗っている種の役割って

地味に大切だと思うんですよ。

 

あれがあるかないかでは見た目もだいぶ違いますからね。

 

 

今回そんなあんずがほろよいシリーズにも登場ということで

嬉しい限りです。

 

杏露酒は結構アルコール度数高いですからね・・・。

 

私みたいなお酒に弱い人にはありがたい限りです。

 

 

 

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