スノボーなどのウィンタースポーツが楽しめる『STEEP』 ハードはPS4&Xbox&PC

STE_art_worldhires_e3_160613_230pm_1465811067

 

 

 

 

 

これはすごい!

迫力満点のウィンタースポーツが楽しめそうですね!

 

 

今回の動画ではスノーボードが中心に紹介されていますが、

そもそもスノーボードとはいかにして生まれたのでしょうか。

 

 

 

スノーボード (snowboard) とは、一枚の板上に、

両足を斜めまたは横向きに置き、

雪が積もった斜面を滑るスポーツ。

またその板。

スノーボードをする人をスノーボーダーと言います。

 

 

特徴は、非対称、横乗りの

サイド・ウェイ・スタンス・スポーツであること。

 

通常時は軸足を前に、利き足を後ろに置く。

左足が前になるレギュラースタンス、

右足が前になるグーフィースタンスがあります。

利き足の呼称なので、

レギュラースタンスの人間は右足を前にして滑っても

グーフィーとは呼ばれずに、

スイッチ・スタンスと呼ばれます。

 

右利き手が多いように、

グーフィーよりレギュラーの割合が多いらしいです。

また、利き手と利き足は左右一致しないことがあるそうです。

 

 

「スノーボード」という名称は、

アメリカとカナダを中心とした

北米スノーボード協会が発足した時、

新しいスポーツのジャンルとして

スノーボードという名称に統一したことに始まる。

 

1970年代まで、

同じく「スノーボード」という名称の雪上を滑る

ボブスレーのような競技が存在していたらしいですが、

一般には普及しなかったようです。

 

 

英語で”snowboard”は

「スノーボードする」という動詞であるため、

名詞として使う場合は”snowboarding”と言うことが多い。

 

また、1980年代の一時期、

アメリカの玩具会社が”Snowboard”の

商標登録を持っていたため、

“snoboard”という表記も当時よく見られたみたいです。

 

 

もともとはサーフィンやスケートボードを雪山でも、

といった楽しみ方をされていましたが、

既にスキー場という娯楽施設が整備されていたため、

その環境にも適応すべく

スキー製造技術を取り入れていきました。

 

圧雪された斜面での滑走性能が上がり、

現在では整備されたゲレンデで滑るのが一般的となりましたが、

ゲレンデ外(オフピステ)の雪山を滑る

バックカントリースノーボードも人気です。

 

人工的に管理された範囲外での滑走となるため、

より高度な滑走技術だけでなく、

雪崩のリスクマネジメント、応急手当など、

安全に関わる知識を学ぶことや、

ビーコンなどの専用の装備が必要です。

 

バックカントリースノーボードはビッグマウンテン、

狭義にはエクストリームなどとも呼ばれています。

 

 

 

このスノーボードが楽しめる新作ゲームは

今年の12月に海外で発売予定です。

 

 

ジョコビッチ、5年振りに2度目の優勝 マスターズ大会最多の29勝目

テニスのマドリード・オープンが8日、

マドリードで行われ、

男子シングルス決勝で世界ランキング1位の

ノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)が

2連覇を目指した第2シードの

アンディ・マリー(28=英国)を

6―2、3―6、6―3で下し、

5年ぶりに2度目の優勝を飾りました。

 

 

 

ノバク・ジョコビッチ(1987年5月22日 )は、

セルビア・ベオグラード出身の男子プロテニス選手。

ATPランキング自己最高位はシングルス1位、

ダブルス114位。

ATPツアーでシングルス63勝、

ダブルス1勝。

身長188cm、

体重80kg。

右利き、

バックハンド・ストロークは両手打ちです。

 

 

グランドスラムは歴代5位タイの優勝11回。

全豪オープンオープン化以降最多優勝・最多連覇の

3連覇6回優勝。

ワールドツアー・ファイナル優勝5回現在4連覇中。

マスターズ1000では最多タイの28回の優勝。

2011年にはオープン化以降男子6人目となる4大大会3冠達成。

2015年にも達成。

2015年には史上初の

ATPワールドツアー・マスターズ1000年間6勝、

2度目の4大大会3冠を達成。

 

世界ランキング1位在位記録歴代5位で

2014年7月から現在まで1位に在位中。

セルビア人初の4大大会優勝者で2010年の

デビスカップセルビア代表の優勝に貢献。

 

 

ジョークや有名選手のモノマネといった、

試合内外関わらずユーモラスなパフォーマンスを

行うことでも知られていて

「ノール」(Nole)という愛称で呼ばれ親しまれています。

セルビア・モンテネグロの分離により、

現在は「セルビア」国籍でエントリーしています。

キリスト教セルビア正教会の信徒であるみたいです。

 

 

 

ジョコビッチは第1セット、

第1ゲームをいきなりブレークし、

さらに第5ゲームもブレークするなど

優位に試合を進め6―2で取りました。

第2セットは、

逆にマレーが第4ゲームでブレーク。

そのまま6―3でこのセットを奪いタイに戻しました。

第3セットは第2ゲームをジョコビッチがブレークすれば、

第3ゲームをマリーがブレークバック。

さらに第6ゲームをジョコビッチがブレークして迎えた第9ゲーム。

0―40とされたものの、

7度のブレークポイントのピンチをしのいで

ゲームをものにしました。

 

 

ジョコビッチは今季マスターズ大会3勝目で、

マスターズ大会通算28勝のナダルを抜いて

単独トップの29勝目をマークしました。

 

 

 

世界でもトップクラスの実力を持ちながら

ユーモアの溢れる人って素晴らしいですよね。

ジョコビッチさん、

優勝おめでとうございます。