今年ももうすぐ発表  イグノーベル賞!!

去年もこちらで取り上げましたが

今年もイグノーベル賞の発表までもう少しとなりました!!

公開までだいぶ遅くなってしまいましたが・・・・・・

 

去年の記事を更新した時は、

特に内容を説明もせずに発表だけしましたが、

今年の受賞者の発表までの間に

そもそもどういう賞なのか

今までどのような受賞したものがあるのか を

紹介していきたいと思います。

まず

イグノーベル賞は、1991年に創設された
「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」
に対して与えられるノーベル賞のパロディーである。

(Wikipediaより)

 

 

個人的にはあれですよね

この時点ででもう面白いです。

すでにこの3行だけでわりと突っ込みどころが。。

ノーベル賞のパロディということで

授賞式はノーベル賞と同じような形で行われるそうです。

(同じような といって良いのかかなり疑問はありますが・・・)

 

ちなみに授賞式まで行く経費は自己負担らしいですよ

 

また、スピーチの発表では限られた制限時間内に

笑いを取ることが鉄則になっています

 

そして制限時間が近付くとぬいぐるみを持った女の子が

「もうやめて 退屈なの」と妨害してきます。

これは9歳の幼女に罵られるのが最も心的ダメージが大きいという

立派(?)な研究結果に基づいたものです。

 

ちなみにお菓子などのプレゼントで幼女を買収すると

時間を延長したスピーチをすることができます。

ただし、成功かどうかは幼女次第です

 

スピーチが終わるとみんなで一斉に紙飛行機を投げるのが恒例

(ここだけ参加したい←)

 

この紙飛行機を片付けるのが

ロイ・グラウバー博士です。

紙飛行機を片付ける人なんて思ってはだめです

 

この方なんと

ノーベル物理学賞を受賞した、世界的な物理学者なのです。

 

イグノーベル賞の受賞にはノーベル賞を受賞されている方も多いそうです

いいのか悪いのか・・・・・・

 

 

ちなみにここまでのお話で、

人類の役に立つのかどうか怪しいイグ・ノーベル賞ですが

 

なんと日本人の受賞者が結構います!

 

(というか大体毎年いる)

 

 

今年も受賞することはできるのでしょうか・・・・・・・

 

楽しみです

 

 

『Fate/EXTELLA』E3で新映像公開! ジャンヌの生涯について

CkPx44VVEAAZpKM

 

 

 

 

 

結構クオリティも高そうだし、期待できそう。

それに何と言っても、可愛い。

予約はしてあるから、あとは発売日を待つだけだ。

 

 

 

ところで、今作で一番注目されているっぽい

ジャンヌダルク(CV.坂本真綾)ですが、

そもそもどういった経歴の英雄なのか

ご存知でしょうか。

 

 

600px-Coat_of_Arms_of_Jeanne_d'Arc.svg

ジャンヌダルクは15世紀のフランス王国の軍人。

フランスの国民的ヒロインで、

カトリック教会における聖人でもあります。

「オルレアンの乙女」とも呼ばれています。

 

ジャンヌと共に100年戦争を戦った

青髭の旦那(ジル・ド・レ)は

「聖処女」と呼んでいましたね。

 

 

ジャンヌは現在のフランス東部に、

農夫の娘として生まれました。

 

神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、

イングランドとの百年戦争で

重要な戦いに参戦して勝利を収め、

後のフランス王シャルル7世の戴冠に貢献しました。

 

 

その後ジャンヌはブルゴーニュ公国軍の捕虜となり、

身代金と引き換えにイングランドへ引き渡されてしまいます。

 

 

イングランドと通じていた

ボーヴェ司教ピエール・コーションによって

「不服従と異端」の疑いで異端審問にかけられ、

最終的に異端の判決を受けたジャンヌは、

19歳で火刑に処せられてその生涯を閉じました。

 

 

 

英雄と呼ばれている歴史上の人物は

そのほとんどが悲惨な最後を遂げていますが、

その中でもジャンヌは特に際立っています。

 

しかし、それゆえに今でも西洋諸国を中心に

ジャンヌダルクを讃えている人は多いみたいですよ。

 

 

0057

でも、フランスの人はこのFateのジャンヌについて

どう思っているのかな。

 

ちょっと気になります。

 

まぁ、青セイバー(アーサー王)みたいに

性別変えられたわけではないし、

そこまで悪くは思ってないと信じたいですね。

 

 

ちなみにそのアーサー王ですが、

こんな感じです。

元の絵

800px-Arth_tapestry2

 

⬇︎

 

Fate版

2013072710175472d

 

可愛い(確信)。

(画像のチョイスに悪意しか感じない)

 

まぁ、イギリスの人がどう思ってるかに関しては

考えないでおきましょう、はい。

 

 

 

 

『Fate/EXTELLA』は2016年11月10日発売予定で、

価格は

プレミアム限定版19,990円(税別)、

PS4限定版9,980円(税別)、

PS4通常版7,980円(税別)、

PSVita限定版8,980円(税別)、

PSVita通常版6,980円(税別)

となっています。

 

 

台湾人、ヨットでマレーシアから台湾経由で覚醒剤約600キロを密輸

第11管区海上保安本部と沖縄地区税関が、

那覇市通堂町の那覇港那覇ふ頭に停泊中の

マレーシア船籍のヨットから、

覚醒剤約600キロを押収していたことが

分かりました。

末端価格約420億円に相当するようです。

 

捜査関係者によると一度に600キロの覚醒剤が摘発されるのは

県内で過去最大の模様。

11管などは県内外で覚醒剤を販売しようとしていた

可能性もあるとみて捜査しています。

 

 

密輸はやっちゃダメですよね。

ましてや麻薬なんて。

死刑制度がある国で摘発されていたら

間違いなく死刑ですからね。

 

 

ただ、このニュースを見て少し私が気になったのが、

ただのヨットがマレーシアから台湾までの距離を

麻薬600キログラム+人間6人(60キログラム×6)

合わせて960キログラムのものを載せて運航できたことです。

 

 

ちなみにマレーシアから台湾までの距離ですが、

約3246キロメートルもあります。

普通のヨットでは正直日本と台湾間(627キロメートル)を

走行するのもかなりギリギリです。

 

一応、メガヨットと呼ばれる超大型のヨットであれば

6000キロメートルくらい補給無しで

走行できるみたいですが、

ニュースの映像を見る限り、

そのような高性能のヨットでは無い様子。

 

 

おそらく、映像でも見えるように

補給用のタンクを大量に詰め込んで、

燃料が無くなればその都度補給して、

普通は走行不可能な距離を無理やり走行したのでしょう。

 

 

その努力と度胸をもっと犯罪以外のことで

生かして欲しかったですね。

 

・・・ひょっとしたら。

私が知らないだけで、

燃料を大量に詰め込んで運航するのは

いたって普通のことなのかもしれませんが。

 

 

 

ヨットの台湾人乗組員6人は11日、

麻薬ケタミンを共同所持していたとして

麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕されていました。

11管は覚醒剤の鑑定などを終え次第、

覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで

再逮捕する方針です。

 

 

捜査関係者によると、台湾人船長は覚せい剤取締法違反の容疑について「知らない」と否認しています。

 

 

乗組員は11日午後、

台湾から石垣島経由で那覇ふ頭に入港したところ、

沖縄地区税関の検査で麻薬のケタミンを隠し持っていたとして

逮捕されていました。

6人のうち3人は容疑を認めているが、

他の3人は否認しているようです。

 

 

17日午前、11管と税関で行われた合同家宅捜索で

船内に隠されていた覚醒剤約600キロが発見されました。
ヨットがマレーシア船籍でランカウイ島のものであることから、

東南アジアで生産された覚醒剤を台湾経由で運び、

日本国内に密輸しようとした可能性があります。

 

捜査関係者は押収量が大量であることから

「県内ではさばき切れない。

県外で転売しようとしていた可能性がある」

とし、背後に暴力団や海外マフィアなどがいないかなどを

県警とも連携しながら捜査を進める方針です。

 

 

バナナが食卓から消える!? 「新パナマ病」世界中で感染

世界中の食卓に衝撃が走るニュースがありました。

手ごろな価格で栄養価も高い果物として

親しまれているバナナですが、

バナナの木を枯れさせる病気の感染が

世界中に広がっている模様です。

日本の最大の輸入元のフィリピンでは、

生産量が減少するなど影響も出始め、

対策を急がなければ、

将来、手軽に食べられなくなるおそれがある

と懸念する声が上がっています。

 

私はあまりバナナ好きではありませんが

今まで日常的にあったものが無くなってしまう

なんて嫌ですよね。

ただ、原因が原因なだけに、

食い止めるのは難しい模様です。

 

 

世界中で感染が広がっているのは、

カビの一種である病原体によってバナナの木が枯れてしまう

「新パナマ病」と呼ばれる病気で、

一度かかると治らないため、

バナナの「不治の病」とも言われています。

 

 

バナナの歴史は実は病気との闘いでした。

100年余り前に中米のパナマ周辺で確認され、

その後、世界中に感染が広がったバナナの病気は

「パナマ病」と名付けられ、

当時、流通していたバナナはほぼ絶滅しました。

 

現在、流通しているバナナは「パナマ病」にかかりにくい

品種として開発されたものですが、

さらに感染力の強い「新パナマ病」が新たに現れ、

世界中に広がっています。

 

 

FAO=国連食糧農業機関によりますと、

「新パナマ病」は1990年に台湾で見つかり、

その後、中国大陸や東南アジアに広がり、

現在は、中東やアフリカでも感染が確認されている

ということです。

 

このうち、日本が輸入するバナナの90%近くを占める

フィリピンの最大の産地、南部ミンダナオ島では、

ここ数年で「新パナマ病」の被害が急速に拡大しています。

現地の生産者団体によりますと、

島にあるバナナの木の5分の1がすでに感染し、

生産量もこの5年で20%以上も減り、

今年はさらに落ち込む見通しだということです。

 

こうした事態を受けて、フィリピン政府は、3年ほど前から

「新パナマ病」に強い品種の開発を進めていますが、

バナナの実が少なかったり、

成長するまでに時間がかかったりするため、

実用化のメドは立っていません。

 

生産者団体の幹部は

「新たな品種の開発などの対策が進まなければ、

5年か10年後には、

世界中の食卓からバナナが消えてしまうおそれもある」

と話しています。

 

 

英女王が異例の発言 中国側一行の対応が「イギリスの大使に、とても失礼でした」

イギリスのエリザベス女王が去年、

中国の習近平国家主席を国賓として迎えた際の

中国側一行の対応について、

「イギリスの大使に、とても失礼でした」

と発言し、女王の異例の発言として注目されています。

 

 

エリザベス女王はロンドンのバッキンガム宮殿で、

10日に行われた園遊会で、

去年10月に中国の習近平国家主席を国賓として迎えた際、

警備の責任者を務めた女性警察官と会話を交わしました。

 

この中で警察官が

「ご存じかどうかは分かりませんが、

あのときは非常に大変でした」

と述べると、

女王は

「ええ、知っていますよ」

と応じました。

そして、警察官が中国側の一行が打ち合わせの途中で、

「もうやめだ」

などと述べて出ていったことに言及すると、

女王は

「大使に対して、とても失礼でした」

と話し、

調整に当たった中国駐在の

イギリス大使への中国側の対応を批判しました。

 

イギリス王室は

「女王の私的な会話にはコメントしない。

国賓としての訪問は大成功だった」

とする声明を出しましたが、

外交に関する発言に慎重な女王の

異例の発言として注目されています。

 

 

イギリスは、

中国が創設したAIIB=アジアインフラ投資銀行への参加を

G7=主要7か国の中ではいち早く表明したほか、

原子力発電所の建設計画に中国からの出資を呼び込むなど

経済面での関係強化を進めてきました。

 

 

中国本土では11日、

イギリスの公共放送BBCの国際放送が

エリザベス女王が去年、

中国の習近平国家主席を国賓として迎えた際の

中国側一行の対応について、

「イギリスの大使にとても失礼でした」

と発言したニュースを伝えた際、

画面が真っ暗になり、

映像や音声が一時、中断されました。

 

中国側は、

これまでも習近平国家主席のイギリス訪問について、

「両国関係は『黄金時代』に入った」

と強調してきたことから、

訪問の成果に水を差すような今回の報道に、

神経をとがらせているものとみられます。

 

 

BBCの電子版は

中国の報道内容を分析しているBBCのスタッフの話として、

「今のところ、

中国国内のメディアも女王の発言を伝えていないが、

このようなことは珍しいことではない。

メンツが重んじられる中国にとって、

女王の発言は非常にやっかいなものに違いない」

と伝えています。

 

 

 

中国ってどの国に対してもこんな感じなんですね。

あのエリザベス女王にここまで言わせるのは

ある意味本当に凄いですよ(笑)。

国際社会に生きる国として、

中国にはちゃんと協調性を持って行動してほしいですね。

 

 

パナマ文書 20万社超える法人や個人名を公表 日本人の名前も

世界各国の首脳や

富裕層の隠れた資産運用を明らかにした

「パナマ文書」の問題で、

各国の記者でつくる団体は

日本時間の10日朝、

文書に記載されていた20万社を超える法人や

関わりがあるとされる個人の名前を公表しました。

 

中には日本人とみられる名前もあり、

専門家は租税回避地、

いわゆるタックスヘイブンの利用の実態を明らかにする

情報だと指摘しています。

 

 

ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合は、

日本時間の10日午前3時すぎ、

パナマ文書に記載されていた法人や個人の名前を

ホームページで公表しました。
パナマ文書は中米パナマにある

法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した

膨大な内部情報です。

今回の公表で、

この法律事務所が去年までにタックスヘイブンとされる

21の国や地域に設立した

およそ21万4000社の法人の情報が

閲覧できるようになりました。

 

 

ICIJは

「秘密の法人とその背後にいる人々に関する史上最大の公表だ」

としていて、

中には日本にある企業や個人が

設立に関わっているとされる法人の名前や、

日本人とみられる関係者の名前も含まれています。

 

 

パナマ文書は、

先月はじめに初めて報道されて以来、

各国の首脳やその関係者の

隠れた資産運用の実態を次々と明らかにしていて、

市民から厳しい批判を受けたアイスランドの首相や

スペインの産業相が辞任に追い込まれています。

 

批判の背景には、

経済の低迷などを理由に

各国で市民の税の負担が増えていることがあるとされ、

富裕層だけが税金から逃れることができる現状に

疑問を投げかけるきっかけとなっています。

 

 

税に詳しい青山学院大学の三木義一学長は、

タックスヘイブンの利用の実態を

明らかにする情報だと指摘したうえで

「税金をそれなりに負担できる人たちが逃げてしまう。

そういう社会でいいのかが問われていると思う」

と話しています。

 

 

 

パナマ文書は中米パナマにある

法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した、

膨大な内部情報です。

 

この法律事務所が1977年から去年までの

およそ40年間で扱った

会計書類や契約書などが含まれていて、

データの量としては2.6テラバイトに上るとされています。

 

この法律事務所は

顧客にとって最も税金がかからない租税回避地、

いわゆるタックスヘイブンの国や地域を選び、

そこに法人などを設立するのを手助けしていたみたいです。

 

文書の中には、

タックスヘイブンとされる21の国や地域に設立された

およそ21万4000社の法人と、

200以上の国や地域の個人の名前がありました。
ICIJは、

これらの法人や個人による資産の運用に

違法性があるかについては

一部を除いて詳しく言及しておらず、

文書の中に名前が記載されていても

直ちに違法だとはいえないとしています。

 

しかし、

タックスヘイブンに設けた法人を使えば隠れた資産運用ができ、

代理人を立てて、

法人の所有者の名前も隠すことができることから、

不正な行為が行われている可能性があるとも指摘しています。

 

 

ICIJによる各国の首脳や富裕層の

隠れた資産運用を明らかにした一連の報道で、

アイスランドの首相やスペインの産業相が辞任に追い込まれていて、

各国の政治にも影響が出ています。

 

また、

ICIJは政治家やその親族だけでなく、

富裕層がタックスヘイブンを利用して

納める税金の額を低く抑えているのは大きな問題で、

税金を正しく納めている市民を欺く行為だと批判しています。

 

 

 

支払う税金を減らしたい気持ちは分かりますが、

脱税は良くないですよね。

名前が公表された方々の

これからの対応に注目したいと思います。