2つの味を楽しめる「手抜きわさビーフ」がポプラとローソンで販売開始!

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なんという手抜き感。

 

 

7月19日から全国のローソンとポプラで

販売開始されるらしいですね。

 

手抜きなのはイラストだけでなく、

味付けも付属の仕上げパウダーで購入者にしてもらう

という手抜きっぷり。

 

 

でも、逆に考えると

パウダーが無い味とパウダーがついてる味と

両方を楽しむことが出来そうですね。

 

 

これは是非食べてみたいです。

 

買わなきゃ(使命感)。

 

 

 

 

一つ気になったのが、

ポプラというコンビニです。

 

正直私は初めて聞いたので、

一体どこにあるコンビニなのかと調べたら

中国地方を中心に展開しているコンビニなんですね。

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こんな名前のコンビニがあるとは知らんかった。

 

 

ポプラっていうから私てっきり

かいけつゾロリとかを出版してる

ポプラ社かと思いました。

 

 

株式会社 ポプラ社は、日本の出版社です。

本社は東京都新宿区大京町に所在。

 

元偕成社の、編集長の久保田忠夫さん、

営業担当の田中治夫さんらが独立して創業。

 

 

長きに渡り、

山中峯太郎の〈名探偵ホームズ全集・全20巻・絶版〉、

南洋一郎の〈怪盗ルパン全集・全30巻〉

(現在はシリーズ怪盗ルパン・全20巻)、

江戸川乱歩の〈少年探偵江戸川乱歩全集・全46巻、

後半20巻は乱歩の大人向け作品を乱歩の弟子が

子供向けに書き直したもの〉

(現在はシリーズ少年探偵・全26巻)、

那須正幹の〈ズッコケ三人組〉シリーズや

原ゆたかの〈かいけつゾロリ〉シリーズ、

ポプラ社文庫などの児童書を専門に出版してきたが、

近年では成人を対象とした書籍にも幅を広げています。

 

 

子供時代に誰もが一度はポプラ社の本に

触れていると思います。

 

怪人二十面相を始め、

良い作品が多いですよね。

 

 

 

ただ、今回のニュースのポプラは

コンビニのポプラですよ、と。

 

 

それにしても、

中国地方ではメジャーなコンビニなんですね。

 

鳥取砂丘を見に行くついでに探してみようかな。

 

 

さすがに今回のわさビーフはローソンで買いますけどね。

 

 

2億もの貯水量を誇る黒部ダムが4日後に観光放水開始! 期間は朝から夕方までの時間帯で約4か月間!

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今年もこの季節がやってきました!

放水が開始される4日後がとても楽しみです!

 

 

 

ところで、日本ではどれくらいの水が

毎日使用されているかご存知でしょうか?

 

 

だいたい2億トンと言われています。

凄い量が使われていますね。

 

 

で、この黒部ダムの貯水量はどれくらいか

ご存知でしょうか?

 

こちらも、だいたい2億トンなんですよね。

 

 

つまり、この巨大な黒部ダムに水が満タンになる程

溜まっていれば、

このダムだけでも1日は日本中の水を

まかなうことができるんです!

 

 

いやー、素晴らしいですね。

こんな凄い所に観光に行かないなんて手は無いですよ!

 

 

 

ちなみに私は毎年9月頃に遊びに行ってます。

 

なんで9月かって言われると・・・

なんででしょうね。

 

自分でも良く分かりません(笑)。

 

 

多分、遊びに行こう行こうと思ってて

気がついたら9月になっちゃってるパターンを

毎年繰り返しちゃってるんだなきっと。

 

 

今年は早めに遊びに行ってみようかなぁ・・・。

 

 

 

富山県の人気観光スポット「黒部ダム」が、

今年も観光放水を4日後に開始します。

 

放水期間は6月26日から10月15日まで。

期間中は朝から夕方の時間帯にかけて

圧巻の放水を見ることができます。

 

 

黒部ダムの観光放水は、

高さ186メートルから毎秒10トン以上の水を

放水する迫力の景観が人気のイベントです。

 

標高1508メートルの位置から

ダム湖の雄大さを楽しめる「ダム展望台」、

バリアフリー通路になっている「放水観覧ステージ」、

放水をほぼ真横から最も近い位置で見られる「新展望広場」、

真上から放水を眺められる「ダムえん堤」の

4つのおすすめ観覧スポットが用意されています。

 

 

周辺では名物の「黒部ダムカレー」や

富山湾の白海老を殻ごと揚げた

「白海老から揚げ丼」などのグルメも充実。

 

黒部湖を周遊する日本最高所の遊覧船ガルベや、

満点の星空やご来光を満喫できる

日本最高所のホテル立山など

さまざまな観光スポットも用意されています。

 

 

駅の電光掲示板に突如出現した「喜多方ラーメン」 どんなラーメンなの?

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駅の電光掲示板で「喜多方ラーメン」って

でかでか表示されてるあの写真は

さすがに笑いました。

 

あれをリアルで見た福島の人達は

どういう心境だったのでしょうか。

 

飲んでいたお茶を吹いた人くらいは

いたんじゃないかな。

 

あの光景は、ずるい。

 

 

 

ところで、皆さんそもそも「喜多方ラーメン」って

どういうラーメンかご存知ですか?

 

ラーメン好きな人なら知ってそうですが、

そうでない方は知らないって方もいるでしょう。

 

 

せっかく思わぬ形で駅の電光掲示板が

「喜多方ラーメン」を宣伝してくれたんですし、

この期に食べてみるというのも良いと思います。

 

 

 

喜多方ラーメン(きたかたラーメン)は

福島県喜多方市発祥のご当地ラーメンです。

 

2006年(平成18年)1月の市町村合併前の

旧喜多方市では人口3万7000人あまりに対し

120軒ほどのラーメン店があり、

対人口比の店舗数では日本一でした。

 

札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで

日本三大ラーメンの一つに数えられています。

 

 

スープは醤油味の透明な豚骨スープが基本で、

あっさりした味わい。

 

豚骨のベースと煮干しのベースを別々に作り、

それらをブレンドしたものを

提供する店もあるみたいですね。

 

醤油味がベースだが、

店によっては塩味や味噌仕立てなど千差万別。

 

麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、

幅は約4mmの太麺で

切刃番手は12番および14番のが使われ、

独特の縮れがあり、食感は柔らかい。

 

具はチャーシューを主として、

ねぎ、メンマ、なるとなどが一般的な構成となっています。

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画像を見ても分かる通り、

あまり特徴の無い普通のラーメンなんですよね。

 

味も王道的なラーメンって感じで、

普通のラーメンって感じの味。

 

 

でもね、だから良いんですよ。

 

独自の方向性に走るのではなく、

基礎だけを完璧に極め尽くしたような感じと

言えば良いのかな。

 

どんな人が食べても美味しいと感じられるような、

好みが分かれないラーメンだと私は思ってます。

 

 

 

食べたことが無い方は

是非この味を堪能してみてはいかがだろうか。

 

 

 

【悲報】3日間使うだけの建物にアタッシュケース31個分の金をかける国があるらしい

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悲しいけどこれ、うちの国のことなのよね・・・。

 

 

国際社会における一大イベントであるサミットのため

とはいえ、今回の件に関しては納得できない方も

多いみたいですよね。

 

 

ま、そりゃそうか。

 

だって、こんな金の使い方してるくせに消費税増やすとか

言ってるんだから、批判が来てもしょうがないってもんです。

 

ただ、消費税増やすことに関しては民主党が決めたことなので

安倍さんは悪くないですよ。

その辺を誤解してる人が多いので一応。

 

 

まぁ、消費税増やす前にまずは会議中に居眠りしてるような

無能政治家の首を切ることから

始めた方がいいと思いますけどね。

 

中継とか見るとたまに寝てるやつが映ることもあるので

気になった方は見てみてください。

 

 

 

5月に開かれた伊勢志摩サミットで

、各国報道陣の取材拠点となった国際メディアセンター。

その横に約28億5000万円かけて建てられた「別館」が、

10月までに解体されます。

解体費は約3億円です。

 

 

インターネット上には、「もったいない」の声も多い。

数字だけ見ればそう思うのは当然ですよね。

しかし、外務省の担当者はこう断言したらしいです。

 

「安いと信じている」

 

し、信じているって・・・。

感情論ですか。そうですか。

後述しますが、一応安いというのにもそれなりの根拠は

あるみたいなので、信じているなんて曖昧な表現はせずに

「安く済ませた」

とか断言しておけば、ここまで国民から言われることは

なかったんじゃないかなぁ。

多分ですけどね。

 

 

 

「アネックス」と呼ばれるこの別館には、

日本食を提供するダイニングや、日本の技術、伝統文化の展示、

三重県の魅力を発信する情報館などが設けられていました。

外には日本庭園もあり、外壁や内装には三重県産の杉や

国産の檜が使われ、海外メディアに日本をアピールした様子。

 

 

5月25日朝から28日正午まで使われたこの施設には、

33の国と地域から約5000人の報道関係者が

詰めかけました。

中でもダイニングでは無料で食事が提供され、

取材に訪れた記者が太るほどのおもてなしがあったといいます。

 

 

で、安いと信じているという言葉の根拠ですが、

元々アネックスを建てた土地は県有地なので使い終わったら

更地に戻して返却しなければならないので、

解体するのは最初から確定していた。

 

なのでコストを抑えるために仮設建築として作ったので

恒常的に使うことはできない。

 

ただ、コストを抑えるといっても自然災害に耐えられるレベルの

強度は必要だし、国際会議で何千人というメディア関係者が

来た時に、安全に、快適に作業できるスペースを確保する

必要はあったので、それなりの規模になった。

 

・・・と言うことらしいです。

 

 

この辺の事情をもっとちゃんと説明すれば

皆分かってくれるんじゃないかな。

 

信じているとかいう感情論はどうかと思いますけどね。

 

 

JR東京駅で特急のドアが30秒も開かないトラブル発生  車掌の体調不良が原因か

成田空港を結ぶJR東日本の特急「成田エクスプレス」で、

14日に車掌が居眠りをして、

東京駅で車両のドアがおよそ30秒間開かない

トラブルがありました。

 

JR東日本によりますと、14日正午すぎ、

成田空港発池袋・大船行きの特急「成田エクスプレス」が

東京駅に到着したところ、

ドアがおよそ30秒間開かないトラブルがありました。

 

 

30秒って結構長いですよね。

少し調べてみたら、

30秒あればイチゴ大福が1つ作れるみたいです。

・・・だからなんだって話ですけど。

とまあ、

それだけの時間ドアが閉まっていたというわけですね。

 

 

会社側が調べたところ、

40代の車掌が乗務員室に座ったまま居眠りし、

交代の車掌に起こされたということです。

ダイヤに影響はありませんでした。

 

 

仕事中に寝るとは余程疲れていたのでしょうか。

とりあえずダイヤが乱れることは無くて良かったですよね。

 

 

社内の聞き取りに対してこの車掌は

「千葉駅を通過したあと、記憶がなくなった」

と話したということで、JR東日本は最大で

20分程度居眠りをしていた可能性があるとみています。

 

 

20分ってとんでもない時間ですね!

ただ単に

眠くてうたた寝してしまったという時間ではないと思います。

 

 

また、

車掌は

「今月9日にどうきがして救急車で病院に運ばれたが、

異常はないと診断された」

と話しているということで、

会社側は体調不良が影響したかどうか調べるとともに、

車掌の処分を検討しています。

 

 

いやいやいや、

絶対身体に異常出てますよこれは。

20分って普通じゃないですもの。

個人的にはこの車掌さんに勤務許可出したことが

そもそもの問題なのではないかと思います。

 

 

JR東日本の首都圏の路線では、

今年2月に山手線の運転士が

乗務中に居眠りをするなど不祥事が相次ぎ、

今月10日、

JR東日本の冨田哲郎社長が謝罪したばかりです。

今回の問題を受けてJR東日本は

「乗務員への指導をさらに徹底したい」

と話しています。

 

 

乗務員への指導を徹底するのは良いことですよね。

どんな理由があろうと勤務中に居眠りするのはだめですから。

ましてや利用者の命にも関わるようなお仕事ですし。

 

ただ、

だからこそ従業員に寝るな寝るなと命令するだけではなく、

もっと健康チェックを厳しくするべきだと思います。

激務のせいで体調がよくない従業員には

万全な体調に戻るまでは車両を運転させずに

駅構内の仕事をやってもらうなどの

工夫をしていくべきでしょう。

 

なので、

再発防止のためには、

車掌さんだけに何とかさせるのではなく、

会社全体で創意工夫していって欲しいですね。

 

人が死ぬような事故が起きてからでは遅いのですから・・・。

 

 

ツタヤ、大阪に17000平方メートルもの百貨店をオープン

1983年に大阪府枚方市の駅前に

第1号店を開いたレンタル最大手の

「TSUTAYA(ツタヤ)」が、

創業の地に16日より、

新生活スタイルの提案をうたった百貨店

「T―SITE」をオープンします。

 

「故郷からの新しい挑戦」を掲げる創業者は、

地元への恩返しの思いを込めて

大阪府枚方市にオープンさせるみたいですね。

 

 

昭和期の古いビルが残る京阪枚方市駅前で、

キューブを重ねたようなガラス張りの建物が目を引きます。

地上8階・地下1階、

延べ約17000平方メートルの枚方T―SITEは

代官山(東京)、

湘南(神奈川)に続く3店舗目で最大規模を誇る。

 

 

17000平方メートル・・・。

なんとなく広いっていうのは分かりますが、

イメージしづらいですね。

そこで、

ほかの建物と比較してみましょう。

 

 

まず、

よく使われる手法である東京ドームいくつ分かですが、

約0.000021個分くらいです。

 

ちょっと分かりにくいですね。

他の大阪の建造物とも比べてみましょう。

 

 

大阪府西野田工科高等学校 17620平方メートル

調べた中ではこれが一番広さが近いですね。

 

大阪ドーム 33800平方メートル

この半分くらいの広さがちょうどT-SITEくらいですね。

 

ユニバーサルスタジオジャパン 390000平方メートル

・・・USJが広いっていうのは分かりますね。

 

大阪市庁舎 3470平方メートル

T-SITEは大阪市庁舎の約5倍も広いってことですね!

最初からこれを例に出せば良かっただろ。

 

 

さて、

肝心の百貨店ですが

吹き抜けの壁を埋めるように飾られた書籍群が圧巻で、

書店を中心に、

飲食店や化粧品店、

子どもの遊技施設など40店以上が入るみたいです。

 

昼食を食べたい時なんかは

本買うついでに行っても良さそうですよね。

近くにお住いの方は行ってみても良いのではないでしょうか。

 

 

 

企画・運営するのはツタヤなどを手がける

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。

増田宗昭社長(65)は枚方市出身で、

「(創業時から)生活スタイルの情報提供拠点になりたいと

30余年、夢を追いかけてきた」

とおっしゃられています。

 

 

熊本城の石垣には板碑が使われていた!? 400年の時を超え観音様現る!

先月からの一連の地震で大きな被害を受けた熊本城ですが、

なんと、

崩落した石垣の石から

戦国時代に彫り込んだとみられる

観音菩薩が見つかったとのことで、

インターネット上で話題になっているみたいですよ。

 

まさか城の石垣の中に観音菩薩がいるなんて

思いもよらなかったに違いありませんからね。

今回のように石垣が崩れるなんてことがなかったら

永遠に見つからなかったと思います。

 

 

熊本城で地震の被害があった石垣53か所のうち、

北大手櫓門跡では、

石垣が隣接する「加藤神社」の境内に崩れました。

 

神社の宮司が被害を確認したところ先月24日、

石に彫り込まれた観音菩薩を見つけたみたいです。

観音菩薩は、

背丈が40センチほどで、後光が差し、

ハスの葉の上に乗っている様子が描かれています。

 

 

熊本城調査研究センターによりますと、

この観音菩薩は、

戦国時代に一般の人たちが先祖を供養しようと、

「板碑(いたび)」と呼ばれる

板状の石碑に彫り込んだものだということです。

 

板碑は中世仏教で使われた供養塔です。

基本構造は、

板状に加工した石材に梵字=種子(しゅじ)や被供養者名、

供養年月日、

供養内容を刻んだものです。

頭部に二条線が刻まれるのが一般的ですが、

実際には省略される部位分もあるらしい。

 

 

その後、

江戸時代に、

熊本城の石垣を造る際、

急いで石を集めたために、

身近にあった板碑を石垣の石に転用したものとみられてまして、

およそ400年の時を経て

今回の地震で出現したと考えられています。

 

 

400年ですよ!400年!

それまでの間、

ずっと石垣の中で眠っていたということですよね。

あまり良い目覚めではなかったとは思いますが、

逆にこういう時期だったからこそ

悲しいニュース以外の熊本の出来事を聞くことができました。

これからは外から熊本のことをを見守ってくれますよね!

 

 

 

観音菩薩を発見した加藤神社の湯田崇弘宮司は、

フェイスブックを通じて

「永い時を経て現れたこの観音様に思いをはせると胸が揺さぶられる」

と思いをつづり、

13日までの3日間に1600人以上の反響がありました。

湯田宮司は

「地震の被害が大きく、

悲しいことばかりでしたが、

観音様を見て自然と手を合わせました。

私たちのことをこれからも見守ってくれると思います」

と話していました。

 

また、

熊本城調査研究センターの美濃口雅朗主幹は、

「期せずして熊本城が造られる前の歴史を

かいま見ることができる資料が見つかりました」

と話していました。

 

 

熊本地震、火災被害16件  抑えられた要因は発生した時間帯など

4月に発生した熊本地震では、

計16件の火災が発生し、

1人が犠牲となってしまいました。

それでも、

多くの家屋が倒壊した揺れの激しさや、

東日本大震災(平成23年3月)、

阪神大震災(同7年1月)と比較すれば、

火災による被害拡大を抑えられたといえます。

専門家は、

地震の発生時間が暖房器具を使わない春の夜だったことや、

慎重な通電作業などが要因だと分析しています。

 

 

消防庁によりますと、

地震が原因とみられる火災は、

4月14日~20日にかけて、

熊本市や八代両市など熊本県内の3市5町で計16件発生しました。

このうち本震直後の4月16日午前3時30分ごろ、

八代市内で発生したアパート火災で、

78歳の女性が亡くなりました。

 

 

一方で、東日本大震災では計145人が焼死しました。

津波で石油タンクや船舶から漏れ出た燃料が、

がれきに着火する

「津波火災」が被害を拡大させてしまったようです。

 

 

熊本地震と同じ内陸直下型の阪神大震災では、

古い木造家屋が密集する神戸市長田区を中心に

大規模火災が長時間続き、

計7500棟が焼損しました。

 

兵庫県内では犠牲者の7%にあたる計403人が、

火災で亡くなりました。

 

阪神の調査経験もある神戸大都市安全研究センター長の

北後明彦教授は5月4日、

熊本県内の火災状況を調査しました。

 

北後明彦教授は、

「揺れの大きかった地域が狭く、

神戸のように住宅が密集していなかったことから、

消防隊の能力を超える延焼が防げたのではないか」

と推定しました。

 

 

熊本地震では、

ともに最大震度7の「前震」が4月14日午後9時26分ごろ、

「本震」は同16日午前1時25分ごろに発生。

 

熊本市消防局情報司令課の池田光隆副課長は、

この発生時間も、

火災が少なかった要因と考えています。

「炊事の時間帯に重ならず、

阪神大震災のように、

暖房器具を使う季節でもなかった。

4月14日の前震後に避難した人も多く、

電気や火を使っている家屋が少なかった。」

 

 

阪神や東日本の大震災を教訓として、

インフラの強靱化や対策が進んでいた側面もありました。

例えば、

ガス管は阪神大後に耐震化が進んだ上、

震度5程度を感知するとガス供給を自動停止する

マイコンメーターの設置も広まっており、

それもガス漏れによる火災を防いだ一因といえます。

 

阪神大震災では、

停電からの復旧作業後に、

スイッチが入ったまま倒れた暖房機器などから出火した

「通電火災」も多かったみたいです。

 

 

九州電力は今回、

通電再開を知らせる広報車を被災地に巡回させ、

倒壊した家屋については、

火災の危険性が増すと判断し、

電柱から家屋につながる「引き込み線」を

切るなどの対策を取りました。

 

 

それでも、

通電火災はゼロではありません。

4月24日に現地調査した

東京大大学院の広井悠准教授(都市防災)は

「ブレーカーを落とさずに避難した人もいたようだ。

2次災害を防ぐための啓発活動が一層必要となる」

と語られました。

 

 

 

不幸中の幸い・・・と言っていいのかは分かりませんが、

日本も様々な大災害を経験することで

被害を抑えるための対策が作られてきています。

もちろん、

こんな自然災害が起こらないことが一番望ましいですが、

仮に起きてしまった場合にも

被害を最小限に抑えられるような環境づくりを

より一層心がけていきたいですね。