ゴローちゃんが夏に帰ってくる! 『孤独のグルメ』ドラマ版新作が夏放送

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この焼肉回の再現率もさることながら、

「うおォン  俺はまるで人間火力発電所だ」

というこのセリフも特に素晴らしかったですよね。

 

思わず吹き出しました。

 

 

それにしても、おっさんが1人飯をするだけの

漫画、ドラマがなぜこんなに面白いのか・・・。

 

そこんところだが、私にもよう分からん。

 

 

何はともあれ、夏の放送開始日が楽しみですね。

 

 

 

ちなみに漫画版の話ですが、

私は作品に出てきた食べ物の中で、

鳥取市役所のスラーメンというのが

なかなか衝撃的でした。

 

うどんのつゆにラーメンの麺が入っており、

天かすと胡椒をドバドバ入れて食べるというものです。

 

 

話を聞くだけだと、ちょっとどうなんだろうかと

思わなくもないですが、

試しに自分でやってみたら、結構美味かったんですよこれ。

 

完全にラーメンでした。

 

 

 

ちなみに、日本からロシアにも店を開いた

うどんチェーン店「丸亀製麺」には、

このスラーメンとは対象に、

ロシア限定商品として

「とんこつうどん」というものがあります。

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そう、とんこつラーメンのスープに

うどんが入っているというものです。

 

 

・・・ええ、分かりますよ。

字面だけ見たら食べる気になりませんよね。

 

 

ロシアの人は、

日本人はとんこつうどんを日常的に食べていると

思っているそうですが、

食べたことが無い人の方が圧倒的に多いはず。

 

 

しかしですね。

悔しいことに、これめっちゃ美味いんですよ。

 

хорошоです、ハラショー。

 

 

とんこつスープにも関わらず、

コシのあるうどんの麺がなぜか合う。

 

日本人の常識的には

どう考えたってミスマッチな組み合わせなのにね。

 

ただ、自分がうどんを食べているのか

それともラーメンを食べているのか

常に混乱し続けます。

 

 

家で簡単に作れるものなので、

皆さんも是非お試しあれ。

 

 

 

 

俳優・松重豊が演じる主人公・井之頭五郎が、

商用で訪れたさまざまな街で

“ひとり飯”を堪能するドラマ

『孤独のグルメスペシャル! 東北・宮城出張編』(仮)の

今夏の放送が決定しました。

 

放送日時は後日発表です。

 

 

「岸辺露伴は動かない」が新作OVA化! その価値約10万円相当!

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こりゃあめでたいぜ!

ジョジョファンは買うっきゃないな!

 

 

ただ、タイトルにも書いてありますが、

これを手に入れるには

とんでもない金額を払わなきゃあいけないようだぜ・・・。

 

 

このOVA、Blu-ray/DVD全巻購入特典となっていて、

全部で13巻もそろえる必要があるんだ。

 

 

そして、その一つあたりのお値段は、

Blu-rayなら各7800円(税抜)、

DVDなら各6800円(税抜)となっている。

 

 

つまり、13巻全部揃えるには

Blu-rayは10万9512円(税込)、

DVDは9万5472円(税込)も

払わなきゃあならない!

 

 

スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。

十数分のエピソードのために払う金額じゃあないぜ。

 

 

 

まぁ、元々円盤全部買う予定の人にとっては

今回の話はむしろお得な情報だと言って良いでしょう。

 

ただ、あくまでも

露伴のエピソードが見たいって人にとっては

かなり酷なことになっています。

 

 

一体「富豪村」のアニメを見れる人は

どれくらいいるのでしょうかね・・・。

 

 

 

 

テレビアニメ

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の

新作OVA「岸辺露伴は動かない」の

アニメ化エピソードが「富豪村」に決定しました。

 

Blu-ray・DVD全巻購入者に向けた特典として、

完全新作OVAとして制作されます。

 

 

「岸辺露伴は動かない」は、

『ダイヤモンドは砕けない』の作中でも活躍する漫画家、

岸辺露伴が語り手となる外伝シリーズ。

 

1997年に第1作目が発表されてから、

これまでにさまざまな形で登場してきました。

ときには週刊少年ジャンプに読切として掲載、

またあるときはスマートフォン・PC用アプリ

「少年ジャンプ+」で配信されるなど、

時代に合わせたメディア展開で

ファンを楽しませてきました。

 

 

新作OVAとして「岸辺露伴は動かない」が制作されることは

すでに発表されていたが、

どのエピソードが選ばれるのは明かされていませんでした。

 

映像化されることになった「富豪村」は、

『ジョジョの奇妙な冒険』25周年記念として、

「週刊少年ジャンプ」(集英社)の2012年45号に

掲載された短編マンガ。

 

物語の舞台は、とある山奥に存在する11件の別荘地。

別荘を所持する人はすべて世界屈指の大富豪で、

皆が皆「別荘地を購入したことを転機に成功した」と話す。

この一連の話に興味を持った岸辺露伴は、

真実を確かめるべく取材を敢行します。

 

 

電子コミック「11円」セールで売り上げがアタッシュケース3個分を超える

すごい量ですよね。

ちなみに、一億円の重さがだいたい10kgで、

アタッシュケースの重さが軽いもので3.3kgなので、

これが3つとなると、全部で40kgくらいあります。

力持ちの方なら持てるかもしれませんが、

私にはとても持てる重さではないですね。

 

 

電子コミック販売サイト「漫画onWeb」や電子書籍取次サービス

「電書バト」などを運営する漫画家の佐藤秀峰さんは、

2月に伝書バトが実施した、電子コミック131冊を各11円で

販売するセールの効果で、

2月の売り上げ総額が3億円を超えたことを明らかにしました。

売り上げトップだった佐藤さん本人には、

1億3000万円以上の印税が入ったみたいです。

 

出版不況の中、この結果が

「すべての漫画家の希望となることを願っている」

としています。

 

 

私は電子本を今まで買ったことがないのですが、

この様子を見ると世間ではかなり需要があるみたいですね。

やっぱお手軽だからでしょうか。

 

ただ、これはゲームやCDでも言えることですが、

私としては形にあるものとして買わないと

なんか不安なんですよね。

だからゲームとかでもダウンロード販売で購入したことは

(ダウンロードでないと購入できないもの以外)ないんです。

 

まぁそんなこと言ってるから、

私の部屋はどんどん物が溢れてしまうんだろうな・・・。

 

 

セールは、「楽天Kobo電子書籍ストア」で

2月2日から1カ月間実施。

「海猿」(佐藤秀峰作)、

「禍々しき獣の逝く果ては」(楠本弘樹作)、

「あいこのまーちゃん」(やまもとありさ作)

など42タイトル・合計131冊を各11円で販売されました。

 

 

2月の売り上げ総額は3億円を超え、

各作家が受け取るロイヤリティ額は、

トップの佐藤さんが1億3388万円、

2位の佐藤智美さんが1896万円、

3位が716万円(匿名作家)、

4位が595万円(同)、

5位の楠本弘樹さんが230万円となりました。

 

 

佐藤さんは、1億3388万円という額について

「1カ月間のロイヤリティ金額としては、控えめに言っても、

これまでの電子書籍の常識を打ち破る数字」とみています。

紙の書籍の印税で同額を稼ぐには、

単行本を約300万部を売り上げる必要があるらしいです。

 

 

販売したタイトルは新作ではなかったが、

「大幅な値引きを行なった上で、

取り扱い全作品を一気にセールに投入する」

という作戦が奏功し、大きな売り上げに繋がったみたいです。

 

 

参加した作家からは

「紙の本ではほとんど利益を産まなかった作品が、

電子書籍として売り上げを計上したことは新鮮な驚きでした。

読みたい、買いたいと思っている読者に正規に届けられた、

ということに電子書籍の役割、可能性を大いに感じています」

と感想が寄せられたといいます。

 

 

「ガルパン」劇場版アンソロが発売! 優花里役の人の4DXレポートも

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ガルパン4DXは戦車になれる!

ガルパンはいいぞ!

 

〜秋山優花里役の中上育美さんの

「戦車道は乙女のたしなみ、ですよね!!」より〜

 

 

 

「ガールズ&パンツァー 劇場版

ハートフル・タンク・アンソロジー」

の第1巻が、

5月23日にKADOKAWAより刊行されたみたいですね。

私は25日になってようやく知りました(笑)。

いやー、出遅れてますね私は。

ガルパンファンの風上にもおけない。

でも、25日の会社帰りに本屋に寄って買ってきましたよ。

 

 

このアンソロジーには、道満晴明さんによる

アンツィオ高校を中心とした「二畳半戦車大系」、

秋山優花里が壊れた戦車の代わりにとんでもないものを

探してくる氷川へきるさんの「レオパル殿」、

異世界に迷い込んでしまったあんこうチームを

矢上裕さんが描く「エルフをガールズ&パンツァー」、

秋山優花里役の中上育実さんが4コマと4DX版鑑賞レポートを

手がけた「戦車道は乙女のたしなみ、ですよね!!」

といったマンガを収録。

そのほか弐尉マルコさん、日場坂れんさん、才谷屋龍一さん、

ツナミノユウさん、葉来緑さん、チョモランさん、槌居さん、

伊能高史さん、かたやままことさんが参加されています。

 

また巻頭には緒方剛志さん、しのづかあつとさん、

さきしまえのきさんによる

ピンナップイラストが綴じ込まれているほか、

カバーには杉本功さん原画・原田幸子さん仕上げ・古市裕一さん

特効によるイラストを起用。

またマンガ「ガールズ&パンツァー リトルアーミー」シリーズの

資料集や、野上武志さんと鈴木貴昭さんによる対談も

収められています。

 

 

 

表紙の元気に飛び跳ねるみほが目印です。

アニメの最初の方の闇を抱えてるっぽいみほも好きだけど、

やっぱりみほは明るい方が可愛いですね。

 

 

本を開くとまず最初に飛び込んでくるのが

4面のピンナップイラスト。

個人的にはさきしまえのきさんの書いたイラストが

微笑ましかったですね。

なんというか、優しい世界といいますか。

 

漫画の内容に関しては、正直に言うと良かった話と微妙な話と

分かれましたが、これに関しては個人の趣向の違いなので

仕方ないね。

でも、どの話を見ても劇場版ガールズ・パンツァーを見た人には

いろいろと感じるものがあると思いますよ。

「確かにこんなことが大学選抜前にあったら面白いよなー」

とか、

「映画後の後日談でこんなことが起きたらいいね」

とかですね。

 

ちなみに特に良かった話が、

槌居さんが書いた「来た道、行く道」です。

劇場版後にみほが実家に里帰りする話で、

あんな西住家をアニメでも見てみたいと思いましたね。

なんというか、西住姉妹が仲良くしているのを見ると

すごく安心する。

 

 

 

秋山優花里役の中上育美さんの4DXレポートも面白かったです。

「ガルパン4DXは戦車になれる!」

”乗る”を超えてるみたいですね。

今週末見に行くのがとても楽しみです。

 

 

今回のアンソロ本も、ガルパンファンには

とても楽しめる内容になっています。

ぜひ、一度手にとって読んでみてください。

今年の秋に第2巻も発売する予定です。