駅の電光掲示板に突如出現した「喜多方ラーメン」 どんなラーメンなの?

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駅の電光掲示板で「喜多方ラーメン」って

でかでか表示されてるあの写真は

さすがに笑いました。

 

あれをリアルで見た福島の人達は

どういう心境だったのでしょうか。

 

飲んでいたお茶を吹いた人くらいは

いたんじゃないかな。

 

あの光景は、ずるい。

 

 

 

ところで、皆さんそもそも「喜多方ラーメン」って

どういうラーメンかご存知ですか?

 

ラーメン好きな人なら知ってそうですが、

そうでない方は知らないって方もいるでしょう。

 

 

せっかく思わぬ形で駅の電光掲示板が

「喜多方ラーメン」を宣伝してくれたんですし、

この期に食べてみるというのも良いと思います。

 

 

 

喜多方ラーメン(きたかたラーメン)は

福島県喜多方市発祥のご当地ラーメンです。

 

2006年(平成18年)1月の市町村合併前の

旧喜多方市では人口3万7000人あまりに対し

120軒ほどのラーメン店があり、

対人口比の店舗数では日本一でした。

 

札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで

日本三大ラーメンの一つに数えられています。

 

 

スープは醤油味の透明な豚骨スープが基本で、

あっさりした味わい。

 

豚骨のベースと煮干しのベースを別々に作り、

それらをブレンドしたものを

提供する店もあるみたいですね。

 

醤油味がベースだが、

店によっては塩味や味噌仕立てなど千差万別。

 

麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、

幅は約4mmの太麺で

切刃番手は12番および14番のが使われ、

独特の縮れがあり、食感は柔らかい。

 

具はチャーシューを主として、

ねぎ、メンマ、なるとなどが一般的な構成となっています。

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画像を見ても分かる通り、

あまり特徴の無い普通のラーメンなんですよね。

 

味も王道的なラーメンって感じで、

普通のラーメンって感じの味。

 

 

でもね、だから良いんですよ。

 

独自の方向性に走るのではなく、

基礎だけを完璧に極め尽くしたような感じと

言えば良いのかな。

 

どんな人が食べても美味しいと感じられるような、

好みが分かれないラーメンだと私は思ってます。

 

 

 

食べたことが無い方は

是非この味を堪能してみてはいかがだろうか。

 

 

 

ペットと飛行機に同乗できるチャーター便が運航 今後の実施も検討中 

ペットと飼い主が一緒に旅客機の客室に乗り込むことができる

国内初のチャーター便が成田空港から運航されました。

 

通常、国内の航空会社の旅客機でペットを運ぶ際には、

鳴き声やにおいでほかの乗客に

迷惑がかかるおそれがあるなどとして、

客室ではなく貨物室に乗せることになっています。

 

 

ペットを飼っている方が遠方に旅行に行く場合、

一緒に連れて行くか、地元のペットホテルに預けるかの

二択になりますよね。

私は毎回ペットホテルに預けていますし、

ペットホテルの繁盛ぶりを見る限り、

そういう方は多いと思います。

 

仮に一緒に連れて行くとしても、

飛行機に乗る間は貨物室に載せておかなければならないので、

いろいろと不安ですよね。

 

今回の話は、そんな方々にとっては朗報だと思います。

 

 

全日空は「客室でペットと一緒に過ごしたい」

という飼い主の希望に応えようと、

国内の航空会社としては初めて、

ペットの犬を客室に乗せられるチャーター便を

ツアー旅行の一環として企画しました。

 

チャーター便は成田空港発釧路空港行きで、

44匹の犬とその飼い主87人が犬の名前の入った

搭乗券を受け取って、旅客機に乗り込みました。

客室では、犬のための座席が用意されたほか、

シートベルトの着用サインが消えると

犬を籠から出すことができ、

飼い主がうれしそうに愛犬をなでていたそうです。

 

 

乗客の1人は

「貨物室に犬を乗せるのは心配でした。

ペットというより家族のようなものなので、

一緒に乗れてすごくいいと思います」

と話していました。
全日空商品戦略部の今田麻衣子さんは

「ペットと一緒に旅行したいという需要は高いと思います。

今後も運航を検討したい」

と話していました。

 

 

とてもいい企画だと思います。

近い将来に実用化されることがあれば良いですよね!

 

 

日本の航空会社では、国内線・国際線ともに

犬や猫などペットの動物を客室に乗せることはできません。

 

 

大手航空各社によりますと、

国際線では全日空が平成17年まで、日本航空が平成18年まで

客室にペットを乗せることができたということです。

しかし、鳴き声やにおいで乗客に迷惑がかかる

おそれがあるなどとして、

盲導犬や介助犬などを除いて客室に乗せることは

できなくなりました。

 

 

大手航空各社ではペットを頑丈な籠に入れて

貨物室に乗せることになっていて、

暗闇の中、飼い主と離れて過ごすことにス

トレスを感じるペットもいるということです。
また、国内のLCC=格安航空会社は、

客室・貨物室ともペットを乗せることはできないとしています。

 

 

自動運転タクシー 2020年までに実用化へ ロボットタクシーを皆の足に

https://youtu.be/97sHC3w7aZA

 

政府は自動運転の技術を使った

タクシーなどの乗客を運ぶサービスについて、

万が一、事故が起きた場合には

事業者がすべての責任を負うことなどを条件に、

2020年までに実用化を認めることになりました。

 

 

ついに実用化の目処が立ちましたね。

自動運転になれば、

場所を聞き間違えられたり、

○○のルートで行ってくれという要望を

聞いてもらえなかったりといった、

運転手とのトラブル発生も防止できます。

私はほとんどタクシーを利用しないので

そういった経験は無いのですが、

よくタクシーを利用する方は少なからず

そういった経験をしているみたいですからね。

2020年の実用化が楽しみです。

 

 

 

世界中で開発競争が進む自動運転を巡っては、

大手自動車メーカーだけでなく、IT企業なども

無人のタクシーやバスなどの実用化を目指しています。

 

 

こうした自動運転技術を使った乗客を運ぶサービスについて、

政府は一定の条件を満たせば、

東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年までに

実用化を認めることになりました。

 

 

具体的には万が一、事故が起きた場合は

事業者側がすべての責任を負うことに加え、

運転席に人が乗らない代わりに遠隔で車両を監視して、

問題が起きたときには

走行を止めることができるシステムなどを導入して、

安全を確保することを求めるとしています。

 

 

政府は今後、道路交通法を改正するなど

必要な対策の検討を急ぐとともに、

国家戦略特区に指定された地域の公道などで、

サービスの導入を目指す事業者による

実証実験を進めることにしています。

 

 

 

神奈川県で自動運転タクシーの試運転を行った

ロボットタクシーには凄く期待しています。

 

ロボットタクシーは自動運転技術を活用した

新しい交通サービスです。

 

たとえばプライベートの運転手のように、

携帯端末で目的地を指定するだけで

あなたがいる場所まで迎えにきて、

カメラで自動認識しドアを開け、

交通情報などから最短ルートを割り出し発車してくれる。

 

また、あなたのことをよく知っている”友達”のように、

移動中も快適に過ごせるサービスを提供したり、

気分や状況に合った道のりを提案してくれたりする。

 

そんな夢のような移動体験を、ロボットタクシーは、

今までの交通手段よりももっと安価に、

日本のあらゆる地域で展開していきます。

 

 

JR東京駅で特急のドアが30秒も開かないトラブル発生  車掌の体調不良が原因か

成田空港を結ぶJR東日本の特急「成田エクスプレス」で、

14日に車掌が居眠りをして、

東京駅で車両のドアがおよそ30秒間開かない

トラブルがありました。

 

JR東日本によりますと、14日正午すぎ、

成田空港発池袋・大船行きの特急「成田エクスプレス」が

東京駅に到着したところ、

ドアがおよそ30秒間開かないトラブルがありました。

 

 

30秒って結構長いですよね。

少し調べてみたら、

30秒あればイチゴ大福が1つ作れるみたいです。

・・・だからなんだって話ですけど。

とまあ、

それだけの時間ドアが閉まっていたというわけですね。

 

 

会社側が調べたところ、

40代の車掌が乗務員室に座ったまま居眠りし、

交代の車掌に起こされたということです。

ダイヤに影響はありませんでした。

 

 

仕事中に寝るとは余程疲れていたのでしょうか。

とりあえずダイヤが乱れることは無くて良かったですよね。

 

 

社内の聞き取りに対してこの車掌は

「千葉駅を通過したあと、記憶がなくなった」

と話したということで、JR東日本は最大で

20分程度居眠りをしていた可能性があるとみています。

 

 

20分ってとんでもない時間ですね!

ただ単に

眠くてうたた寝してしまったという時間ではないと思います。

 

 

また、

車掌は

「今月9日にどうきがして救急車で病院に運ばれたが、

異常はないと診断された」

と話しているということで、

会社側は体調不良が影響したかどうか調べるとともに、

車掌の処分を検討しています。

 

 

いやいやいや、

絶対身体に異常出てますよこれは。

20分って普通じゃないですもの。

個人的にはこの車掌さんに勤務許可出したことが

そもそもの問題なのではないかと思います。

 

 

JR東日本の首都圏の路線では、

今年2月に山手線の運転士が

乗務中に居眠りをするなど不祥事が相次ぎ、

今月10日、

JR東日本の冨田哲郎社長が謝罪したばかりです。

今回の問題を受けてJR東日本は

「乗務員への指導をさらに徹底したい」

と話しています。

 

 

乗務員への指導を徹底するのは良いことですよね。

どんな理由があろうと勤務中に居眠りするのはだめですから。

ましてや利用者の命にも関わるようなお仕事ですし。

 

ただ、

だからこそ従業員に寝るな寝るなと命令するだけではなく、

もっと健康チェックを厳しくするべきだと思います。

激務のせいで体調がよくない従業員には

万全な体調に戻るまでは車両を運転させずに

駅構内の仕事をやってもらうなどの

工夫をしていくべきでしょう。

 

なので、

再発防止のためには、

車掌さんだけに何とかさせるのではなく、

会社全体で創意工夫していって欲しいですね。

 

人が死ぬような事故が起きてからでは遅いのですから・・・。