カード効果で羊を特殊召喚! 1人用カードゲーム「シェフィ」が配信決定!

shephy-display-w1070

 

 

 

これは中々ほのぼのしてて面白そうなゲームですね。

 

 

 

それにしても、カードで羊を増やす・・・か。

 

2013-4-4

 

速攻魔法

この効果を発動する場合、

自分は発動ターン内に召喚・反転召喚・特殊召喚できない。

自分フィールド上に

「羊トークン」(獣族・地・星1・攻/守0)を

4体守備表示で特殊召喚する。

(アドバンス召喚のためにはリリースできない)

 

 

 

遊戯王を代表する羊召喚カードと言えば

やっぱこれでしょう。

 

 

初代遊戯王ではかなり優秀な防御カードとして

城之内が使っていた記憶があります。

 

 

現実の環境でも、

ペガサスの使っていた

「サウザンドアイズ・サクリファイズ」というモンスター

とのコンボが猛威をふるい、

一時的に制限カードになってしまうほど。

 

 

そんなわけで、遊戯王において羊を増やすという行為は

あまり良い思い出は無いですが、

このアプリならそんな心配はせずに

一心不乱に羊を増やすことに集中できそうです。

 

 

 

2016年6月21日、アークシステムワークスは、

「シェフィ―Shephy―」(iOS / Android)を

近日配信すると発表されました。

価格は480円(税込)で

無料お試しプレイも可能のようです。

 

 

本作は,ゲーム作家のポーン氏によって制作され、

冒険企画局より1人用アナログゲームとして

2013年に発売された「シェフィ」を

初めてデジタル化した、スマートフォンアプリ。

 

 

遊び方は、限られたラウンドの中で、

さまざまな効果を持ったカードを使って

ひつじを増やしていき,

“1000ひつじ”の達成を目指す。

 

 

ゲームモードは、基本となる「ベーシックモード」、

ひつじを増やし続ける「チャレンジモード」、

ストーリーに沿って楽しめる「ポストラヴズ」の

3種類が用意されます。

 

 

アプリ版では、カード操作やひつじの増減が自動化され、

特別ルールを簡単に再現できるといいます。

 

スクリーンショットなども合わせて公開中です。

 

 

決闘開始の宣言をしろ諸君!  遊戯王の応援上映でも社長は大人気の模様

news_header_yugiou

 

 

人気マンガ「遊☆戯☆王」の劇場版アニメ

「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」

(桑原智監督)

の初の「大喝采!上映」が13日、

新宿バルト9(東京都新宿区)で実施されましたね。

 

本来、

音を立てるのがご法度とされる映画館で、

コスプレ姿での入場や上映中に声援を送ったり、

サイリウムを振りながら参加できる上映会で、

劇中で決闘シーンになると、

サイリウムを振りながら

「頑張れ!」

とキャラクタ-を“応援”する、

そんなイベントです。

 

 

新宿バルト9の「大喝采!上映」のチケットは10日に発売され、

約450枚が即完売するほどの人気っぷり。

劇場は女性を中心としたファンで満員になりました。

 

実際、こういうイベントは男性は行く人少なそうですよね。

遊戯王ファン自体は男性のほうが多いような気がしますが。

 

 

上映前に、

同作を手がけた実松照晃プロデューサーが

「正直、どういう風になるのか分からない状態。

突っ込んでいただいてもいいし、

自由にやっていただければ」

とあいさつ。

上映が始まると、

キャラクターが登場するたびに

「城之内!」「海馬!」

などの歓声が。

城之内に女性ファンっていたんだ・・・。

 

また、

主人公・遊戯が

「行ってきます!」

と祖父・双六に呼びかけるシーンでは、

観客から

「行ってらっしゃい!」

という声が上がるなどキャラクターとの“会話”を楽しんだり、

人気キャラクター・海馬が活躍すると

「海馬!海馬!海馬!海馬!」

と激しいコールもありました。

 

 

( ゚∀゚)o彡°海馬!海馬!

( ゚∀゚)o彡°海馬!海馬!

さすが社長、

人間やめてるだけのことはあります。

飛行中のジェット機から飛び降りて無傷とか絶対人間じゃないよ(笑)。

 

 

 

「大喝采!上映」はこの日、

新宿バルト9のほか、

梅田ブルク7(大阪市北区)、

109シネマズ名古屋(名古屋市中村区)、

T・ジョイ博多(福岡市博多区)、

札幌シネマフロンティア(札幌市中央区)など9劇場で開催され、

すべての会場でチケットが完売。

計なんと約2800人もの人がが参加しました。

 

 

関係者は「大喝采!上映」について

「今後の実施については未定だが、

前向きに検討していきたい」

と話しておられます。

 

同コンセプトの上映会では、

劇場版アニメ

「KING OF PRISM by PrettyRhythm(キンプリ)」
(菱田正和監督)

の“応援上映”もロングラン上映になるなど人気を集めている。

「キンプリ」の応援上映の場合、

何度も実施されることで、

ファンが応援方法を“発明”することで“進化”していったことから、

「遊☆戯☆王」の「大喝采!上映」も継続的に実施されれば

“進化”していくかもしれない・・・とのことです。