「ポケットモンスター 赤・緑」のポケモン151匹コンプリートは実際大変

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今、有野課長ことコンビよゐこの有野晋哉さんが

レトロゲームのエンディングを目指す

「ゲームセンターCX 有野の挑戦」

という企画で

「「ポケットモンスター 赤・緑」で

ポケモン151匹をコンプリートする」

というお題に挑戦していますよね。

 

 

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これがその151匹一覧です。

昔はめっちゃ多いと感じていましたが、

今見るとどうしても少なく感じてしまいますよね。

 

ポケモンを始めてからの年数が少ない人ほど

余計に少なく感じると思います。

 

 

最近では今いるポケモン720匹で

ポケモン総選挙(人気投票)なんかも

行われたばかりですし、

少なく感じてしまうのもまぁ無理はないかと。

 

 

でも、この151という数字は決して少なくないですし、

実際図鑑コンプリートというのは大変です。

 

しかも今回行っている企画は

ポケモンを見て記録するだけでなく

ちゃんと捕まえないといけないんですよね。

 

私が昔挑戦した時は

70時間くらいかかった記憶があります。

 

まぁ子供の頃の話なので

今やれはもう少し早くできるかもしれませんが。

 

 

それと、単純に捕まえるのが難しいポケモンも

ちらほらいます。

 

 

まず、御三家と呼ばれる

フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメですが、

周知の通り1データにつきどの子か1匹しか

捕まえることはできません。

 

 

つまり、1つ目のデータ以外にも

追加で2つデータを作って

メインデータに送らなければなりません。

 

 

ピカチュウ版であれば

全ての御三家を捕まえることができますが、

有野課長がプレイしているのは緑版なので

それは不可能。

 

 

そして、それに関連して

バージョンの違いというものがあります。

 

 

緑バージョンには何匹か捕まえることができない

ポケモンがいることはご存知かと思います。

 

名前を出すと、

アーボ

アーボック

ナゾノクサ

クサイハナ

ラフレシア

マンキー

オコリザル

ガーディ

ウィンディ

ストライク

エレブー

の11匹です。

 

まぁそれに関しては

赤版をプレイしている

ADの松井さんと交換すれば大丈夫でしょう。

 

 

ただ、上で書いた御三家に関しては

どうするつもりなのか気になりますよね。

 

やっぱ松井さんにデータ消して

2回プレイしてもらうことになりそうですよね。

 

 

そして、これが一番の問題、

というか私では解決策が考え付かないのですが、

ナンバー151の幻のポケモン

ミュウをどうやって捕まえるのか、です。

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もちろんセレクトバグを使えば

タマムシデパートで簡単に釣ることができます。

 

ただ、公式の企画でバグ技を使うことは

おそらく無いでしょう。

 

 

で、正規の方法で入手するには

配信で手に入れるしかありません。

 

 

ゲーム内だけで手に入れる方法は無いんです。

 

 

一体この難関を有野課長及び番組スタッフが

どのように解決するのか非常に楽しみです。

 

 

もしかしたら、今まで情報が出ていなかっただけで

仕様通りの方法でミュウを手に入れることができる

方法があるかもしれないですからね。

 

 

 

ミュウのことを抜きにしても非常に大変な企画ですが

有野課長には頑張って

151匹コンプリートしていただきたいですね。

 

応援してます。

 

 

 

「レイトン教授」の新作発表! 詳細は7月27 日に判明

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久しぶりの新作発売ですね!

 

最近3DSのゲームやってなかったから

久々に3DSに触るいい機会が持てそうです。

 

 

ただ、あくまでも7月27日に詳細を発表するってだけだから

下手をすれば今年は発売されないかもしれないなぁ。

 

今年中に発売されたとしても

ポケットモンスター サン・ムーン

発売日重なりそうだし。

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それを考えたらむしろ来年発売のほうが良いな。

 

個人的にはポケモンのメインストーリーをクリアした

くらいのタイミングで販売されてほしい。

 

 

7月の情報公開が楽しみですね。

 

 

ちなみにこの2日後には、

映画「シン・ゴジラ」が公開されます。

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なぜシン・ゴジラが誕生してしまったのかとか

レイトン教授に考えてもらうのも面白いかもしれませんね。

(どうせいつもの核実験だろうけど)

 

 

でも、今回のレイトン教授シリーズって

主人公がレイトン教授じゃないんでしたっけ。

 

 

なんか嫌だなぁ・・・。

というか、それを「レイトン教授」シリーズとして

売っていいものなのだろうか。

 

 

その辺の真相も続報に期待ですね。

 

 

 

レイトン教授シリーズは、

レベルファイブから発売されている

ニンテンドーDSおよびニンテンドー3DS用

アドベンチャーゲームシリーズ、

およびそれを主軸とした

メディアミックス作品のシリーズである。

レベルファイブの代表取締役社長

日野晃博さんによって生み出されました。

 

 

メーカー公称では

ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー

と銘打っています。

 

 

2013年3月時点での

シリーズ全世界累計販売本数は1500万本に達し、

本シリーズの広告ポップやTVCMでは

「世界一売れているアドベンチャーゲーム」

と発表されています。

 

 

本シリーズは一般的な推理アドベンチャーと異なり、

ストーリー展開を左右するコマンド選択が存在せず、

「ストーリー上の謎」をプレイヤーが

直接解明するゲームではない。

 

その代わりプレイヤーは、

街の住人などから出題される「ナゾ」

(本シリーズ特有の表現で、パズルやなぞなぞなどの問題)

を解いていくことで、物語を進めていく。

 

つまり、推理小説のように決められたストーリーを読み進め、

ストーリー上の謎を頭の中で推理しながら、

その合間に、足止めはしてもストーリー展開には影響しない

「ナゾ」を楽しむというのが、

本シリーズ独自のゲームスタイルとなっています。